テーマ:東京

六義園ライトアップ

東京に長く暮らしていても、まだ知らない場所は多いのです。 特に分からないのが、JR駒込駅周辺です。 どうしても駒込を知りたい、というほどでもないけれど、絶好の機会が訪れました。 六義園で、ライトアップをしていると知りました。 知ったからにはこの機会を逃したくない。 というわけで、日が暮れてから六義園に行ったのでした。 …
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寒いじゃないか!

前回の、「奈良の絵日記 室生寺」からの続きです。 今日は東京へ戻るだけなので、別に書く話題もない。 強いていうならば、昨夜はビジネスホテルのユニットバスに入り、外国人のように、バスタブ全体を泡だらけにして入ってみようと、石鹸をゴシゴシしたのだが、まったく泡立たず、ガッカリしたことくらいか。   お馴染、京都…
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アツサノナツハオロオロアルキ

脳味噌が溶けるような残暑に気を失いかけながら、都内の移動が続いた。 数年前から、「観測史上最高」という表現を盛んに聞く。 異常な酷暑に痛めつけられ、年々、日本中が溶けていくような気がする。 友人が「風の盆」の見物に出掛けている。 一年前から宿を確保し、楽しみにしていた旅行だ。 私も20年ほど前までは「風の盆」にあこ…
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朝帰り

夕方から、都心での某会合に出た。 場所は某区の公共施設の会議室だったが、こういうところは終了時間が決まっている。 議題が紛糾しているにも関わらず、午後九時には強制退去となった。 仕方なく場所を替えて紛糾の続きが再開され、気がつけば終電の時刻が過ぎていた。 この時間では、実家を起こすことになるし、それは避けたい。 …
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闘わずして日が暮れて

午前10時に人と待ち合わせをしているので、また新宿に出た。 また新宿かよ、と言われても、相手のあることだから仕方がない。 待ち合わせの相手は「人」である。 こんな書き方に、ふと疑問を覚えた。 「人と待ち合わせ」 当たり前の表現である。 私は新宿でマウンテンゴリラやカモノハシと待ち合わせはしない。 どうもまた、くだらない…
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神様の無意味ないたずら

国電を今は何と呼ぶのだろう。 かつては評判の悪かった「E電」も、どこかへ消えてしまった。 消えたと思っているのは私一人で、実は私の知らないところで密かに通用しているのかも知れない。 まあそんなことはどうでもいい。 首都圏の在来線として置こう。 昨日、その在来線に乗った。 午後の半端な時間のせいか車内は割と空いていて、…
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東京人の東京知らず

東京で生まれ、東京で育った年長の友人が、十数年前から田舎暮らしをしている。 その友人がたまに東京へ出て来て、もっぱら新宿で会っている。 そして何かを撮っている。 私もその方向を見る。 いつの間にこんなビル建ったの? 東京で生まれ、東京で暮らし続けている私も、東京の変貌には驚いてしまう。 淀橋浄水所、なんて…
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副都心線開業

新宿から水道橋まで移動するだけだから総武線に乗れば15分で着くところを、開業初日なのでわざわざ三丁目まで歩き、副都心線を見物に行った。 どうということはなかった。 キップを買ってしまったので、池袋経由で後楽園に出た。 30分以上時間をムダにしてしまった。 しょうがない、元鉄チャンの血が騒いでしまったのだから…。 …
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都心ウロウロ

都内の用事を一気に片付けてしまおうと突撃したものの、助手が組んだスケジュールは滅茶苦茶で、都心を右往左往。 信濃町でひとつ用事をこなし、次は中野方面へ。 新宿でやっぱり渋滞に捕まった。 ナビの情報ではどこもかしこも混んでいる。 仕方ないな、と思いつつも時間ばかりが押して行く。 それにしても、みんな何かの目的を持って車に…
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東京のラビリンス

新宿伊勢丹で買い物をして月島へ向かおうとした。 伊勢丹の地下は丸ノ内線新宿三丁目駅に直結している。 月島は有楽町線なので、さてどうしたものかと、「わし中年おやじはキライだもんね製服関係」の駅員に尋ねた。 『赤坂見附で乗り換え…』 いかにも面倒臭そうなタイドで、最後の『です』が小声で聞き取れなかった。 たった今、自動改札機で…
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都心の過疎

「限界集落」という言葉があるが、都心の児童数減少だって切実だ。 卒業した小学校は存続しているが、中学は再々統合の末に消滅した。 バブルでは地上げの嵐で級友の大半が転出、音信不通に。 友達はどこへ行った。 そしてニッポンはどこへ行く。 ホテルやオフィスビルだけが不気味に増殖する…。
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