テーマ:武蔵野

あきる野市広徳寺

早く来ないとイチョウが終わっちゃうよと今年も友人から連絡を受け、急いで車を飛ばして(言葉の綾で、法令は順守してます)出向いた。 友人は生まれ育った場所から圏央道建設に伴って移転を余儀なくされ、この近所で暮らしている。 五日市町→秋川市→あきる野市と行政は変わったが、武蔵野の片隅でも自然が豊かで居心地が良い…
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江戸期和歌の最終ランナー

寒暑節を過つそのままのように、自宅に戻ると一週間前からキリギリスの声が聞こえる。 と思ったら、それがいつの間にか消え、今はコオロギが鳴いている。 どちらも一匹である。 梅雨なのに日差しが強く、今日も暑かった。 今年はスーパー猛暑だそうな。 ここ数年、気力体力が落ちているので、予想が外れることを期待したいけれ…
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太田道灌と武蔵野

寛正五年(1464)、後花園天皇が後土御門天皇に譲位した。 この年に太田道灌が上洛し、後土御門天皇から拝謁を許された。 東国を知らない天皇は、道灌に「武蔵野とはどのようなところか」と、ご下問された。 道灌は和歌にして即答した。 露おかぬ方もありけり夕立の空より広き武蔵野の原 関東平野の広大さも伝えたかったのだろ…
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青梅 塩船観音寺

萩と曼珠沙華が見頃らしいので、秋を堪能しに出掛けた。 息が詰まることの多い毎日だから、どうにかして心を鎮めたい。 塩船観音寺は大化年間(645~650)の開山だそうだ。 開祖の八百比丘尼が、幼い頃に福井県の若狭の海で人魚を食べたことにより長寿を保ち、120歳で出家して800歳まで生きたそうな。 それほど長生き…
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武蔵野の秋が暮れる

釣瓶落としの太陽が傾くと、ほの明るかった場所が陰となり、その部分が闇となって漆黒にわだかまる。 風も、昼間とは違って、少し首をすくめてみたりしてしまう程度に冷えている。 残暑らしい残暑もなく、今年は、褒めてあげたいほど、正統派の立派な秋である。 しかし、人災や自然災害、またそれらの複合災害の多さには驚くばかりで、ニュー…
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カンダタ

前回の内容を、少しだけ真面目に向き合って書いてみたいと思う。 だが唐突に始めるのも何だか気分が乗らないので、アイドリングのつもりで軽く書き進めていく。 少しずつエンジンを暖めよう。 祝日に勤労していても、誰も感謝してくれないので、仕事の合間に30分ほどサボることに決めた。 武蔵野にまだ残っている小さな雑木林に…
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府中 大國魂神社

京王線府中駅を降りると、南へ一直線に馬場大門のケヤキ並木の参道が続き、大國魂神社へ到る。 南に向かうということは、神社が北向きだからだ。 境内は、かつての武蔵国府跡でもあり、奥州征討祈願の名残でもあるのだろう。 「奉祝 御鎮座壱千九百年」と、鳥居に横断幕がある。 大國魂神社といえば、GW中に行われる「くらやみ祭り」が…
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東京の田舎は東京

江戸東京たてもの園の西ゾーンの一番西側に、茅葺の民家が隣接して三棟ある。 あまり時間もないので、それらを慌しく回った。 「江戸東京たてもの園」には、さまざまな建物があるが、この田舎テイスト満点のエリアがお気に入りだ。 田舎といっても、江戸時代中期から後期にかけての民家を、三鷹や世田谷、八王子から移築したもの。 …
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神様 仏様

どうしても訪れたい土地、そして場所があります。 それは私の場合、主に日本の古典文学関係、または神社仏閣や古墳、城郭や城跡などで、歴史に登場する建造物や人物にゆかりのある土地です。 例えばお寺に関しては、京都、奈良、鎌倉など、小寺などもほとんど廻っていますので、もう少し近場に目を向けてみようと思いました。 それでも、再訪という場…
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