テーマ:隅田川

江戸の夏

江戸名所図会や名所江戸百景を眺めていると、その絵の中に入り込み、、江戸時代の人になって朱引内を歩いてみたくなります。    路地も夏大川も夏江戸の夏   時雨亭    清元のお師匠さんの単衣かな    文楽もチャリ場あれこそ季吟の忌
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝鬨橋

古い衣類を整理しようとクローゼットの奥の服を引っ張り出したら、ポケットにUSBメモリが入っていた。 試しにPCの穴(笑) に挿し込んだら、古い画像が保存されていた。 プロバティを見ると、写したのは2008年12月6日とある。 ちょうど10年前だ。 築地市場の岸壁に接岸している船も見える。 ブログにしようと企…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

隅田川下流の橋巡り

築地の聖路加病院から徒歩で実家へ戻るには、隅田川を佃大橋で渡って15分。 普段から頭の血のめぐりが悪いとか言われていて、ならばその部分は甘んじて受け入れ、血のめぐりではなく橋めぐりで誤魔化そうと企んだ。 文章は短くを心掛けます。 私だって反省と学習くらいは出来るのです。 聖路加病院は築地と書いたが、正確には明…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

隅田河堤にたちて船待てば水上遠く鳴くほととぎす

橋の上から遠景や川面を眺めていると、松本零士氏がデザインした、宇宙船のような「ヒミコ」だか「ホタルナ」のどっちかわからないけど、水上バスが隅田川を上って行く。 よく見かける観光船である。 窓は嵌め殺し仕様に見える。 例えクーラーが効いても、これじゃ川風に吹かれる楽しみはないんだろうなと、余計な心配をする。 余計と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隅田川神社と木母寺

伊勢物語を読んでいて、いつも気に掛かるのが東下りの部分で、いつか訪れてみたいと思っていた。 近くまで来たので、わずか数時間ではあるが、少しだけ探訪しようと白鬚橋西詰に立った。 明治通りは交通量も多く、周辺には高いビルが建ち、首都高が護岸に沿って延び、かつての景観を損ねている。 かつてとはもちろん架橋された昭和初期のことで、…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

六十六年前の今頃は

今日三月十日は東京大空襲の日。 詳しく書くつもりはありませんが、昭和二十年のその日は20メートルを越す北風が吹き、寒い夜だったといいます。 でも、若い人には昔話のようです。 それでも私は下町で生まれ育ったこともあり、この空襲の被災者たちに当時の話を聞いたことも多く、「昔話」も親世代の現実であって、今でも生々しい「現在」なのです…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

いつか海へ

会合で都心に出て、そのまま飲み会になった。 初対面や、ただ顔を知っている程度の人ばかりの集まりだから、会合が終った時点で帰りたかったのだが、誰も抜けようとしないので、仕方なく付き合った。 目立たない末席をキープしたが、一人だけウーロン茶というわけにもいかず、飲みたくもない焼酎をチビチビ舐めながら、おとなしくしていた。 それ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

屋形船で忘年会

柳橋から大川端を下り、船遊びをしました。 ストーブと炬燵が嬉しい。 目の前で揚げてくれる車海老やキス、アナゴなどの江戸前の天ぷらがGood! 今は無くなりましたが、卒業した中学校のあった浜町付近で、 ♪浮いた浮いたぁ~のぉ浜町河岸にぃ~♪ と、つい唄も出て良い気分でした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020年01月
         1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31   

過去の記事

テーマ別記事

最近のコメント

QRコード