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梅雨寒

生まれて物心がついてから、劣等感と自己嫌悪の連続です。 梅雨寒やわたしはわたしが大きらい   時雨亭
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夏負け

勝ち負けで判断する決まりごとは苦手で無関心ですが、ここ数年の酷暑には必ず負けます。 血迷ってジギタリスを食べぬように気をつけましょう。 夏負けや作句のための句はやめた   時雨亭
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昼寝

隙あらば寝ることにしています。 じゃないと、最近は一日がキツくなりました。 衰へや舎利となる身の昼寝かな   時雨亭
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虫螻蛄

モグラ穴です。 地中でミミズやセミの幼虫などを食べて命を繋いでいるのでしょう。    虫螻蛄や土臭き句に力あり   時雨亭
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蚊遣香

都会の部屋なら脂(やに)などで壁や天井が汚れるので電子蚊取りを使いますが、やはりこちらが好きです。 ああ夏なんだなあと思うひとときでもあります。 古傷の痩せ脛伝ふ蚊遣かな   時雨亭
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仏法僧

命を区切られても、最終的には個々の生命力や気力が寿命を分けるのでしょう。 あと一年せめて半年仏法僧   時雨亭
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城下町

世間で言う小江戸や城下町が故郷だったら、どんなに素晴らしいことかと時々思います。 鉤の手を三たび曲がれば君のふるさと   城跡の濠に蓮の花咲く   時雨亭
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カウントダウン

いつかは必ず訪れる日が近づいて来た気がします。 粛々と受け止めましょう。 彼岸へのカウントダウン始まりてそを羨む我はまだ生きねばならぬらし   時雨亭
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鈍感力

東京駅構内を移動中にメールが届き、すぐに返信すべき内容だったので通路の隅へ移動、邪魔にならぬよう柱の蔭で打っていた。 トランプ来日の余波で、昨日あたりからコインロッカーが封鎖され、荷物を持て余している人が多い。 そんな一人だろう、キャリーバッグのスライドハンドルを目一杯伸ばして片手で引きずるばあさんが近づいて来た。 目…
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祭りのあとの祭り

朝の五時からピーヒャラチャンチキお囃子が聞える。 今年は三年に一度の本祭りで、すでに気もそぞろである。 ブロブのこともちょっと考えたが、以前に画像を大量にアップしているはず(どこかに必ずあるはずなんだけど見つかりません)なので、今回ばかりは祭りに集中しようと決めた。 画像も動画も、いずれ多くの方が大量にアップするだろう…
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どんより

いつものことだが、ガソリンを満タンにすると、どこか遠くまで走りたくなる。 高速なら、無給油で関西圏や東北青森秋田辺りまで行ける。 (ハイブリッド車ではない) それが叶わないのは日々のルーティンや約束事があるからで、この部分こそが社会で生きている証し。 自分の中での折衷案として、半日ドライブのつもりで富士山…
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バカは伝染します

昨日は実家の年寄りを朝一番で近所のクリニックへ連れて行き、足のむくみを診て貰った。 医者が言うには、水分の摂り過ぎが原因だとか。 元々は心不全を発見して命を救ってくれた医者だから、むくみの原因は腎臓よりも心臓だと診断したのは納得。 前回は脱水症状の初期だから、もっと水分を摂りなさいと言われ、じゃどのくらいがよろしいでしょう…
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見た目は看板にほぼ偽りなし

え、この時期に? ガストの前を通ると、何本もの幟旗が風にはためいていた。 「広島産 牡蠣」とある。 ピリ辛冷麺を食べようと思ったが、メニューの写真を見て、即、変更。 なんたって広島産の牡蠣じゃけんね。 いつもは秋のフェアだと思っていたが、夏牡蠣の美味しい季節でもあるし、何よりカキフライが好きだ。 国内全店…
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我慢が出来ぬ 我慢がならぬ

東京は今年初めての猛暑日だとか。 病み上がりの体には堪える一日だった。 35度超えが猛暑日ならば、40度超えの日は何と表現するのだろう。 酷暑でもなし、激暑でもなし、熱暑でもなし、はて、40度超えが半日常になるやも知れぬこの温暖期、暑さここに極まれりと、俳句の季語にもある「極暑」とでも名付けるのか。 東京の過去最…
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家のつくりやうは夏をむねとすべし

午前中の驟雨が昼には上がり、蒸し暑くなった。 そして夕方には強烈な西日が射し、耐え難い一日だった。 家へ戻れば熱を溜め込んだ部屋が待っている。 誰もいない留守の間、家は死んでいるというが、文明が発達したいま、スマホで外出先からエアコンの操作ができるという。 ガラケーに固執しているので、それは無理な相談であるし、エアコンも…
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いっそ小田急で逃げましょか

江ノ島に来ている。 連休が取れない。 だからたった一日の休日は身体を休めるため、自宅でエアコンを効かせてただひたすら眠り続けることになる。 前夜からたっぷり寝たにも関わらず、4時間も5時間も平気で昼寝ができるのだ。 昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ、と陽水は歌ったが、それでちゃんと夜も眠れるのである。…
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悔しさの夏が逝く

今年は早々と四日間の夏休みを取った。 去年は休みらしい休みも取れなかったので、有効に使いたいと思っていたが、結局、夏バテを引きずってしまい、ダラダラとインドア生活で、寝ては起き、起きては寝てに終始した。 それでも疲労は解消傾向で、食欲も少しずつ回復したのは、連休があればこそのお陰である。 そして夏休み最終日。 リコー…
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オレに触れるな!

数ヶ月前に、どこかの気象予報士が「今年は冷夏になる可能性が高い」と言っていた。 ところが連日の猛暑。 駅へ向かうまでにすでにヘロヘロで、ハンカチで腕や首の汗を拭いて電車に乗り込むと、たとえ座れなくとも冷房が効いていてホッとする。 車内はそこそこの混み具合。 時にお隣さんと腕が触れたりする。 それがどうにも気持ち悪い。 …
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初めての熱中症

猛暑日、真夏日、熱帯夜…。 まだまだ暑い日が続いています。 それでも歩いているとセミの死骸を幾つも見るようになったり、自宅に戻れば、一週間前から秋の虫たちが鳴き始めたことに気づいたりと、季節は確実に移ろっているのでしょう。 さて、話は先月、7月16日にさかのぼります。 この日は翌日に気象庁が「関東地方は梅雨明けしたと思わ…
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進化するカラダ

何が悲しくて猛暑日の銀座くんだりまで出て行かなければいけないのかと疑問も湧くが、約束してしまったのだから仕方ない。 「暑いね」 「そうだね」 ビルに遮られて風が届かず、銀座の柳もそよとも動かない。 地面は熱を溜めて吐き出し、陽炎に遠くのタクシーが歪む。 二人で扇子をパタパタやっても、連れは顔やら首やら腕やらが汗まみ…
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大菩薩峠登山

1996年8月1日 (木曜日) 車を飛ばし、午前5時20分、上日川峠に到着。 まず驚いたのは長兵衛山荘の変貌ぶりだった。 記憶では古い峠の好もしい小屋だったが、赤い屋根のペンション風の建物に変わっている。 若い女の子なら喜びそうだが、我々中年オヤジ族には少々恥ずかしい外観だ。 名前も「ロッヂ長兵衛」と変わっている。 …
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時代はどんどん不便になっていく

扇風機が品薄で、売り切れ店が続出していると聞く。 お年寄りの希望は、昔ながらの首を振る扇風機。 ところが予想通り、お目当ての扇風機は一台もない。 あるのは、充電式で首を振らないヤツだけ。 それが山積みになっている。 停電対策と分かるが、それにしてもごく普通の扇風機が手に入らないのは、それだけ購入者が多かったわけで、…
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空飛ぶチャーハン

LED電球を頼まれたので、家電量販店へ買いに行った。 電力不足の影響か、西に比べて東日本の方が、LED電球の需要は、はるかに多いらしい。 などと考えながら電球はすぐに買ったものの、すぐに涼しいビルから出るのは何だか忍びない。 そこで館内を探索して回った。 そして、キッチン用品のコーナーで見つけたのがコレ。 パラ…
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アツサノナツハオロオロアルキ

脳味噌が溶けるような残暑に気を失いかけながら、都内の移動が続いた。 数年前から、「観測史上最高」という表現を盛んに聞く。 異常な酷暑に痛めつけられ、年々、日本中が溶けていくような気がする。 友人が「風の盆」の見物に出掛けている。 一年前から宿を確保し、楽しみにしていた旅行だ。 私も20年ほど前までは「風の盆」にあこ…
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夏の少女

渋滞を承知で、江の島から鎌倉までの海岸線をちょこっと走ったら、予想通り渋滞にハマッた。 世間はお盆休みである。 田舎へ帰る人、外国へ脱出する人、そして海水浴へ繰り出す人、さまざまだ。 何年も、海で泳いでないことに気付いた。 それにしても、耳慣れた言葉ではあるけれど、考えてみると「海水浴」とはずいぶん安直な表現だなと思…
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昼下がりの街

東京23区内だというのに、炎天下の住宅街には音がない。 暑さにやられ、耳が遠くなったかと思ったが、そうではなかった。 歩くほどに、踏み出す足が頼りない。 立ち止まると、一瞬、時が停止したような錯覚に襲われた。 炎帝に召使はれて身過ぎかな  多蘭 この句は、良く言えば本歌取りで、正直にいえば、ほぼパクリ。…
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ファイト不発

その昔、椎名誠が様々な疑問を述べていた。 「なぜ銀行のロビーにアサヒ芸能が置いてないのか」 などという、こちらにとってはどうでもいい疑問ばかりだったが、その中に、 「ファイトは一発、二発と数えるものなのか」 との疑問もあった。 実は、二日前から体調を崩しているのだ。 別に威張ることじゃないけど、猛暑が続いている中、急…
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しっかりしよう

もっとも暑い午後二時頃、直線距離で約10キロほど離れたところにいる相棒から着信があった。 「今どこ?」 「○○にいる」 「ちょっと打ち合わせしたいんだけど、大丈夫?」 「構わないけど」 ということで、二人とも車移動なので、場所を決めて、お互いのほぼ中間地点で合流することにした。 「場所はどこにする?」 「えーっと、□□…
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2020年01月
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