只見から会津若松まで


前回の「小出から只見まで」からの続きです。

盛んに写真を撮っていますが、今でいう「撮り鉄」というわけではなく、あくまで小旅行の思い出といったところでしょうか。
ゆるゆると流れる車窓の風景をぼんやり眺め、ただそれだけで満足していました。
その時思ったのは、小学生の頃とはずいぶん楽しみ方が違うな、ということです。
とにかく、時刻表を見ることが、鉄道趣味の中心でした。
当時はもちろんPCのような便利なツールはありませんから、時刻表を方眼紙に写し、ダイヤを組むことに熱中していました。
このような趣味は「スジ鉄」というのでしょう。
やがて在来線に、自分の好きな特急や各停を走らせ、追い越しや交換をして悦に入ってました。
当時はマイノリティでしたが、現在では理解して下さる方も大勢いらっしゃることでしょう。
良い時代になりました。


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次回、「会津若松から喜多方へ」に続く。

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