アクセスカウンタ

中年漂流記

プロフィール

ブログ名
中年漂流記
ブログ紹介
人生はあまりにも短い。
中年と呼ばれる世代になって、やっとそのことが実感される。
年齢とともに円熟するはずの人格が、ちょっとのことで怒ったり、涙腺が緩んだりと、いまだに成熟せずにさまよっている。
ならば、未熟な自分の半径5メートルの日常をありのまま日記にしてみようと思い立った。
そこから視えて来るものが必ずあるはずだ。
ブログを備忘録に利用するのだ。
これでいいのだ。

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
お助け橋
お助け橋 都営地下鉄大江戸線の清澄白河駅を出て清洲橋通りを西に歩き、右折して萬年橋で小名木川を渡ると目の前に芭蕉稲荷がある。 現在の新暦に直せば、ちょうど「おくのほそ道」出立の時期で、これは以前に簡単に触れた(参照)ので今回は割愛する。 隅田川の東岸を北上し、芭蕉記念館の裏手を通過して新大橋を目指す。 大した距離ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/16 00:08
肉が固い!
肉が固い! 昨日は母の日でしたね。 実家の老婆を呼び出し、例のレストランで昼食を頂きました。 (今回は店名を出しませんが、いつも訪ねてくださる皆さんならすぐにわかりますよね) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/14 00:19
鎌倉 報国寺にて
鎌倉 報国寺にて 大船での用事を終え、時間が少々余ったので鎌倉まで足を伸ばしました。 駐車場の関係で、いつもサボるのは竹の寺で有名な報国寺。 わずかな期間ですが、かつて若い時期にこの近くで暮らしたこともあるので、もう何度訪れたかわからないほど馴染み深いお寺なのです。 報国寺に関しては、おそらく検索すれば山ほどのHPやブログがヒットするでしょうから、あれこれのウンチクなどの余計なことは書きません。 書くとすれば、昔、日曜日にはよく参禅のために通ったとか、秋になればここの十月桜は楚々としてきれいだとか、こ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/11 20:19
ありがとう
ありがとう 去年の九月頃だったか、知人の女性と仕事関係で会ってお茶をした。 そこは繁華街の中にある喫茶店で、やがて、買い物をしていたという知人のご主人が合流。 そのご主人とは初対面なので、挨拶を交わし、当然のように世間話から会話が始まった。 よくよく聞いてみれば、私と同年齢で生まれ月も同じ。 ただご主人の方が私より一ヶ月だけ早く生まれたことが判明し、それだけでかなりの親近感を覚えた。 だから共通の話題も多く、 「月光仮面だ、って叫んで、首に結んだ風呂敷を背中でヒラヒラさせて遊んだでしょう」 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/09 06:57
紙一重
紙一重 GW後半だから混雑は覚悟していたし、どうしても何時までに戻らなければいけないとの制約もなかったから、同乗者たちと会話を楽しみながらハンドルを握っていた。 「三筆は誰でしょう?」 「正解、では三蹟は?」 「三十六歌仙すべてをお答えください」 「紫式部の父親の名前は?」 「百名山は?」 「山手線の駅名を外回りで順に言って」 「四国四県は?」 「伊豆七島は?」 「アメリカのすべての州は言える?」 「都電荒川線の駅名を三ノ輪から順に言ってみて」 「日本の原発が立地してるすべての... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/05 19:49
「ら」
「ら」 出かけるまでのわずかの時間に、何か軽いものをと、昭和59年に発行された某ドイツ文学者のエッセイを引っ張り出して読んでいたら、ある表現に出くわした。 そこには「しゃべられない」とあった。 世間では「ら」抜き言葉が蔓延し、毛嫌いしていた私も、さすがにいつの間にか平気で「ら」抜き言葉に汚染されてしまっている。 少し大袈裟ではあるが、このブログ内では絶対に「ら」抜き言葉を使用しないよう、こればかりは日本人としての矜持だと心掛けている。 しかし心配になって自分のブログ内を「しゃべれる」や「しゃ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/29 08:56
下ノ畑ニ居リマス
下ノ畑ニ居リマス 実にいい伝言です。 簡素ながら、それでいてこの伝言によって宮沢賢治が勤勉で実直であることがわかり、同時になんとなく賢治の人となりも理解できる気になります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/24 01:00
散歩で一万歩
散歩で一万歩  白木蓮 定点観測ポイント ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/15 21:26
借り暮らしの現代人
借り暮らしの現代人 この歳になれば、桜はもういいかなと思うものの、今年が最後になるかも知れないと考え直せば、やはり気になるものだ。 そこで、満開になった近所の桜を愛でに出掛けた。 鬱傾向は続いているし、相変わらずあと何年経てば、何回寝れば、何回食事をすれば、何回呼吸をすれば、そんな先の読めないことを、意味のないこととは承知しながら指を折ってみる。 去年は桜どころではなかったが、何事もなかったように、また一昨年同様に桜は目の前にある。 私はいつも指を折って数えるだけであって、自然はそんなことには我関せずと... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/13 01:19
旅は道連れにするな
旅は道連れにするな 東北へ向かう友人と、出発前にどうしても打ち合わせして置かなければならないことがあって、東京駅構内で待ち合わせをした。 東京駅は、丸の内も八重洲も長年に渡って工事が続いていて落ち着かない。 レンガ建築を戦前の三階建てに戻してステーションホテルを新装させたり、高崎線か宇都宮線か常磐線か、いったいどの路線を上野から延長するのかは知らねど、上野―東京間の混雑を緩和させるためのようだが、申し訳ないけどこの工事、今のところ私にはいっさい関係ない。 どうでもいいから、とにかく早いとこ完成させて欲しい... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/07 23:01
ゾロ目の日
ゾロ目の日 春眠暁を覚えず、とはよくいったもので、この頃はいつだって眠たい。 前日の嵐のときは、一番のピーク時に繁華街にいて、風雨のために傘の骨は折れるは、久し振りに着たスーツはビショビショになるはで散々だった。 一転、翌日は快晴で今度は車移動。 まるでサンルームにいるようで、ポカポカ陽気のせいもあり、ついいつの間にかうつらうつらしてしまう。 そこで眠気覚ましに、以前、運転中に独り遊びで、周囲の車のナンバーの数字を加減乗除で10にする頭の体操ならぬ、ヒマ潰し&睡魔退散の作業を始める。 しかし気... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/04 23:32
弥生から卯月へ
弥生から卯月へ あとひと踏ん張りで、年度末の忙しさから解放される…。 そんな安堵感がちょっぴり芽生え、何となく目途も見えたので、気分転換に散歩に出た。 しかし、独りになりたい、誰ともしゃべりたくないと考えている時に限って、邪魔者が現れる。 以前と違って、今の私は「来る者は拒む」で生きているから帰ってもらいたいのだが、生憎の腐れ縁で、物心ついた時からの幼馴染みだから、 「これから散歩に出るんだ」 「じゃ、付いて行く」 「勝手にしろ」 となった。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/31 02:32
夜空の一列縦隊
夜空の一列縦隊 数日前から楽しみにしていたので、晴れてくれてよかった。 西の空に、月を挟んで上に金星、下に木星が並んでいました。 今まで見たことがないので、これはかなり珍しいことなのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/26 22:18
三十年前は最近か昔か?
三十年前は最近か昔か? 今は昔、武蔵の国、北多摩郡(こおり)吉祥寺村に「銀の像」なる神楽殿ありき。 若き男女、縁故の伝手にて集ひ、眉目秀麗なる本尊吉祥天の、あらたかなる霊験を寿ぎ、天女へ神楽奉納すべく精進励みはべれば、近隣の老若男女応呼参集するを見て、若き社中、ドンツクドン、ポロロ〜ン、ジャ〜ン、ズンズンと、その妙なる音色を三つ四つ、二つ三つなど披露せし事、いとをかし。 十年ひと昔とは言ひけるも、思い起こさばすでに三昔の古き良きいにしへの御世の事とはなりぬ。 時、折しも彼岸の中日なれば、極楽浄土の扉が開く... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/21 00:13
「休眠口座」解約顛末記
「休眠口座」解約顛末記 ちょっと前に「休眠口座」の報道がありましたね。 「復興財源に使うんですよ」とかの理由付けで、百家争鳴、喧々囂々、侃々諤々の事態になりました。 政府が個人の懐に手を突っ込むのは、いかがなものかと…。 そこで思い出したのです、私にも「休眠口座」があったはずだと。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/16 00:04
光と影
光と影 雪道を走りながら、前日の光景を思い出していた。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/13 23:51
文字のチカラ
文字のチカラ 赤信号で停まるとすぐに大きな横揺れが来て、思わずブレーキペダルを力いっぱい踏んでサイドブレーキを引き、ハンドルを握りしめて揺れに耐えた。 ビルの看板も激しく揺れているのを見て、地震なんだと気がついた。 周囲のいくつものビルからは人が転がるように走り出て、その場の鋪道上で不安そうにうずくまる光景が現実離れして見えた。 その時には、それほど離れていない九段会館のモルタル天井板が落ちて意識不明者が出たと聞いたが、亡くなった人がいたのは、かなり時間が経ってから知った。 情報はすべてカーラジオ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/10 01:52
安いうどん屋に入る
安いうどん屋に入る  ワカメうどん 220円 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/09 00:39
東京メトロ 有楽町線車内にて
東京メトロ 有楽町線車内にて   ちがうもん ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/08 01:10
あの頃
あの頃 日比谷の帝劇から移動しようとすると、地下鉄か都バス、あるいはJR有楽町駅の選択肢がある。 東京駅へ行きたいので、どれも一区間。 ならば徒歩という方法もある。 一時期の寒さも若干やわらぎ、丸の内を歩いて東京駅に向かった。 この界隈は、遡れば日比谷入江と呼ばれ、江戸時代には埋立地だった場所で、南北の勘定奉行所や評定所が置かれたところ。 維新後は国有地(官有地)になり、やがて岩崎家が買い取ってからは、三菱の大元締めともいうべき総帥の地になった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/04 05:15
比喩と倒置法
比喩と倒置法 東京マラソンの日の夕方は、月島や佃の銭湯が満員になるという。 走り終えた市民ランナーたちが、帰る途中で汗を流すからなのだろう。 完走した人も、残念ながら断念せざるを得なかった人も、本当にご苦労さまでした。 それぞれが、何かしらの思いを秘め、強い意志を持って参加しただろうことは容易に想像できる。 ルソーの言葉だったか、 「生きるとは呼吸することではなく、行動することだ」 と言った。 たかだか、ひと駅区間を歩くくらいで済ませてしまう私には出来ないことで、そりゃ、練習を積んで立ち向か... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/26 21:24
団塊世代のしなやかさと頼もしさ
団塊世代のしなやかさと頼もしさ 今年になって初めて、都内某所の居酒屋で、もっきりやのダンナと対面。 前回はこちらの都合で会うことをお断りしてしまったので、今回は万難を排して会わなければいけない。 とはいっても、それは義務でななく、あくまでもこちらサイドの判断。 しかし、月に一度か二度は電話が来て、 「前回はそっちから掛けて来てくれたから、今度はこっちから掛けた」 とか、 「次はそっちの番だからね」 などと、いつの間にか交互に連絡し合う関係になってしまった。 それで独りの孤独が癒されるのか、要するに、安否確認... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/25 23:17
春を乞い願うの記
春を乞い願うの記     やや暖かく感じられた今日の午後、少しだけ近所を歩いてみた。 北海道ではまだ大荒れの様子で心配するものの、関東(東京)では畳の目をひとつずつ数えるような遅々とした歩みで、それでも春はやって来ている。 去年はさすがに無理だったが、毎年、定点観測をしているハクモクレンが小さな蕾を膨らませていた。 例年通りならば、ちょうど一カ月後には開花するはず。 でも今年の寒さは確実に影響するだろうし、さて、満開となるのはいつ頃だろうかと想像してみる。 想像してみても、人知の想像の及ばない出来... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/21 22:34
大正十二年の雛人形
大正十二年の雛人形 北国からは豪雪のニュースが伝えられ、六年前に、孤立寸前の秘境、秋山郷から慌てて逃げ帰ったことを思い出す。(参照) 気象庁の長期予報は何だったのか、温暖化は本当に進行しているのか、と懐疑的になる。 一方、関東(東京)は乾燥注意報でまたカラカラ天気が続き、これも秀吉の決断や家康の英断と感心して恐れ入る。 そんな晴天の日、実家のひな人形と久し振りの対面をした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/13 00:21
辺見庸 「瓦礫の中から言葉を」
辺見庸 「瓦礫の中から言葉を」 辺見庸といえば芥川賞の「自動起床装置」と講談社ノンフィクション賞の「もの食う人びと」の二冊しか読んだことがなかったが、昨年四月、Eテレ「こころの時代」を見て、その時の番組タイトルである「瓦礫の中から言葉を」と同名の著書を見つけたので購入した。 寝つきは良い方だが、ベッドにもぐり、一気に読了した内容だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/04 06:36
ポプラ
ポプラ 両腕、両足、そして腰に合計25キロのウエイトを装着して、一週間を暮らしてみた。 高齢になるに従って、肩、腰、膝、足などが衰えて来る。 今さらだが、それを身をもって体験してみようということ。 新人実習のようなことだけれど、頭では納得しているつもりでも、実際に体感しなければ理解は出来ない。 (視野狭窄のゴーグルは、仕事に支障が出るので割愛した) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/30 22:27
群れない 驕らない 目立たない
群れない 驕らない 目立たない 今さらだが、初詣をしていないことに気づいた。 そんな気分ではないことは、頂戴した年賀状からも明らかで、「おめでとう」の文字が今年は極端に少なかった。 初詣ではなく、単なるお参りをした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/21 03:49
人生に幸多かれ
人生に幸多かれ 金銭貸借表ならぬ、心の貸借表のようなものを胸の中で指折り数えてみた。 この一年で良かったことは? 悪かったことは? いうまでもなく、悪かったことが良かったことをはるかに凌駕した。 やり甲斐よりも責任感の重圧に負けそうになったり、個人の無力を思い知らされたり、そんなことばかりの年だった。 それでも、この歳になって再認識したこともある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/31 22:41
一年間のアルデンテ
一年間のアルデンテ 別にブログを意識しているわけではないのだが、外食をすると、その食事を写真に収めることがままある。 後で見返して、ああ、これはどんな味だったとかが思い出せる。 そんなわけで、ブログに使わなかった画像の大放出をして今年のエントリーの締めくくりとしたい。 ただし、食事の画像をすべて載せると膨大な量になるので、この一年間に食べたパスタ(撮らないことの方が多かったので、実際に食べた頻度は高い)に限定する。 麺類は好きだが、明日の夜はパスタではなく「赤いきつね」を食べる。 もちろん、そんなもの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/30 22:04
料理が来ない
料理が来ない 一日、ショーコと同行するシフトだった。 そこへ非番のエミが来て、無理やり車に乗り込んだ。 狙いは分かっている。 今年最後の昼飯をたかろうという魂胆なのだ。 「公休日にご苦労なこったな」 「可愛い部下が今日は二人もいて幸せでしょ」 バカか、こいつら。 で、リクエストに応えて、小平の「マ・メゾン」へ。 何が悲しくていつも「マ・メゾン」なんだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/29 22:45
信仰心
信仰心 毎年、師走の28日は納めの不動。 例年通りに門前仲町へ出掛けます。 これは信仰心というよりも、すでに恒例行事の慣性のようなもので、お不動さまにお参りすることが、すなわち新しい年を迎えるための心構えを芽生えさせる行為になっているのです。 陽が落ちて、夜店もそろそろ店じまいという時間帯です。 四年前に一度だけ見た、カルメ焼きのじいさまの屋台を今年も探すのですが、あの時から一度も見掛けません。 カルメ焼き自体はともかく、じいさまは今でも元気なのだろうかと、そちらの方が気になります。(参照... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/28 23:25
このご恩は一日忘れません
このご恩は一日忘れません 今日23日は身内の七七日(四十九日) お寺さんにお骨を持って行き、お経を上げて頂きました。 その後は、集まってくれた親族12人と精進落としとなるのですが、会食をパスして退席。 そしてわざわざ出向いてくれた友人と合流しました。 今日は分刻みのスケジュールで、とにかく慌しいのですが、腹が減っては何とやらで、これから手伝って貰わなければ追い付けない作業も残っているので、温かい食事でご機嫌窺いです。 そこで昭島まで車でやって来た友人と、「マ・メゾン」で昼食を共にします。 お出迎えのサンタ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/23 18:52
石廊崎
石廊崎 朝からの快晴も、宿を出るころには曇天となり、どうして最近の予報は当たるのかと、いささか不満。 二十数年振りの石廊崎。 十代の時から数えると、およそ5回か6回は来ているだろう。 以前の記憶が曖昧だから、何となく観光地然としてはいるけれど、何の施設が増えて、逆に何が無くなったかが分からない。 そんな中で、伊豆半島最南端の灯台の姿は、何も変わっていなかった。 最後に訪れた二十数年前には、ちょっとした思い出があって、精神的につらい時期だったが、刹那の楽しい記憶も同時に甦る。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/21 23:26
海辺のスケッチ
海辺のスケッチ 旅行に出る時、気まぐれに持って出たスケッチブックと、コンパクトな水彩絵具セット。 その絵具が、この季節のせいで乾燥してしまい、使いたい色が気持ちよく水に溶けてくれない。 そのために何枚か失敗して、書き直しを繰り返した。 もともとは淡彩を好むから何とか誤魔化し、自らに課した禁じ手の極細サインペンで輪郭を描いて、決して満足ではないが完成とした。 寒風対策として使い捨てカイロを4個ほど服の中に忍ばせ、熱々の缶コーヒーとお汁粉缶をあらかじめ自販機で買っておいたものの、指先がかじか... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/20 23:54
あんぱんからの連想ゲームのようなお話
あんぱんからの連想ゲームのようなお話 小田原へ行くと、また「守谷のパン」であんぱんを買ってしまう。 以前に3回も4回も書いたことだから、また寄りましたよ、とだけ記すけれど、3回書けば、書かないで買いに出掛けたことは、100回もあるのかも知れない。 それはともかく、今回もあんぱんと揚げあんぱんを買ってしまった。 どうも購買行動がパターン化してしまっている。 それでも習慣化してしまったのだから仕方ない。 午後には売り切れてしまうこともあるようだから、朝からこのお店だけは混雑している。 だから、当直明けそのままでやって来た... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/20 11:55
絆だって?
絆だって? 9月19日の「さようなら原発1000万人アクション」(参照)に続いて、10日の集会(参照)にも参加し、ちょっとだけ一緒に歩いた。 鳴り物やシュプレヒコールなどは私の肌に合わず、ただ行列の隅っこを1キロほど付いて行っただけだ。 その後、今度は東北へ行き、足手まといになりながら、これもまたボランティアとも言えぬ程度の手伝いをして帰京した。 朝、ベッドから起き上がろうとすると、左腰にビリリと電気が走り、思わずウッとうめいてよろけた。 馴れぬことはやるもんじゃないなと思いつつ、腰をいたわりな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/16 20:25
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 未明の雨が明け方には霙になり、また雨に戻って昼には快晴になった。 こんな日は午後からの出勤でラッキーだと、午前中はベッドでぬくぬくと過ごしていた。 そして勤務を終えた明け方近く、帰宅途中の空を見上げて冬の大三角形を探そうとしたが、明るい月に目を奪われた。 日付が変わって、今日10日は満月のはずだが、本当はお月さまがもう一周しなければ、正確には満月ではない。 よく見れば真ん丸ではなく、右側が少し足りない9日明け方近くの月。 やはり満月には、地球をもう一周必要のようだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/10 07:11
だんだん無口になる
だんだん無口になる 天気予報があやしいので、スタッドレスを履いたレンタカーを借りて出発した。 12月1日、今日から東北の高速が全車無料になるというので、ならばレンタカー代などの出費もあったことだし、白河まで下道を行こうと相談がまとまった。 しかし白河は遠く、途中であきらめて高速に乗った。 無料だから、空いているはずの下り車線を走る車も多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/12/06 10:18
横浜でセントルイス・ブルース
横浜でセントルイス・ブルース 今シーズン最初の忘年会は、街の灯りがとてもきれいなヨコハマ。 夜の横浜は5年振りくらい。 それも中華街オンリーだったから、わずかに感じる海の匂いに深呼吸すれば、肺もよろこんでいる気配がある。 無事に今日のメンバーたちと合流し、幹事役に促されて船に乗った。 見るもの何もかもが珍しく、黄昏時の夜景はブルーライトでもホテルの小部屋でもなかったけれど、とても新鮮。 でも寒風にはちょっと参った。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/01 00:06
人生の岐路は11月29日だった
人生の岐路は11月29日だった 人間には誰にも人生の岐路があり、それは突然の選択を迫られたり、自分でも知らぬ間に分岐点の片方を無意識に進んでいたりする。 運命論者ではないから、それが必然の帰結とは思わないが、やがて日が経ち、人生を振り返った時に、後悔や感傷のさざ波に揺られることがある。 それが今日だ。 その今日は昔の「今日」であって、もう指折り数えるのも面倒なほど、ほとんどが過去の薄墨のベールに包まれている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/11/29 01:03
深夜のうちごはん
深夜のうちごはん チラホラとお歳暮が届き始め、もうそんな季節なのかと改めて思う。 毎年、必ずハムの詰め合わせを贈って下さる方がいて、今年もまた頂戴してしまった。 私がほとんど牛肉を食べないので、ラインナップは豚さんばかり。 気持ちもお金も、両方の負担をかけてしまい、毎年、申し訳ないことだ。 当方は、極力お歳暮を贈らない主義なので、このイデオロギーを貫くのみ。 でも頂く分は一向に構わないので、セコい奴と思われているのだろう。 そんな深夜のこと、恥ずかしながら空腹で目が覚めてしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/28 03:08
三角顔で私を睨みやがります
三角顔で私を睨みやがります 運動不足なのかカロリーの摂り過ぎなのか、階段の上り下りはユーウツだし、ズボンも少しきつくなったような気がする。 ズボンがいつからスラックスを経てパンツと呼ばれるようになったのかは思い出せないが、パンツとは下着を指す名詞で、トランクスやブリーフのことだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/27 20:04
そろそろ忘年会シーズンですね
そろそろ忘年会シーズンですね もっと小まめに更新しなさいと、アドバイスか要望か命令か分かりませんが、そう言われたので、ネタはないけどパソコンに向かいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/11/26 22:30
カンダタ
カンダタ 前回の内容を、少しだけ真面目に向き合って書いてみたいと思う。 だが唐突に始めるのも何だか気分が乗らないので、アイドリングのつもりで軽く書き進めていく。 少しずつエンジンを暖めよう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/24 00:41
私は猫になりたい
私は猫になりたい 氷雨降る中、小さなビルの前を通り過ぎた後で、 「あれ? 今のは…」 チャリの後ろカゴに、まったく動かないにゃんこ。 置き物かと思った。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/11/19 15:06
終わり良ければすべて良し
終わり良ければすべて良し かなり遠縁の、爺さまと婆さまが上京した。 爺さまは前日に来たものの、婆さまは家のことなどもあり、今日になった。 そこで東京駅まで迎えに出た。 息子から、 「何時何分発の何号車に乗せました」 と連絡があったので、その婆さまの特徴を聞いて待っていた。 爺さまは何度か会って知っていたが、婆さまは初対面。 何色の服で、バッグと紙袋を持っているとの情報だけだから、果して分かるだろうかと懸念していたが、すぐに分かった。 婆さま、川へ洗濯に行かずに東京へ来た。 何しろ男手が足りず、手... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/11/14 21:50
中年漂流記 俳句集
中年漂流記 俳句集 管理人氏が『お前、ブログに何か書いて置け』と例の口調で命令するので、今回わたくし『拾碌』がピンチヒッターとしてこの場をお借りしでブログデビューさせて頂きます。とは言っても氏のピンチですし、ご下命があったからには何か書かなければならずに悩んでいます。いつも読み手として単純に楽しんでいただけの私は管理人氏の苦労の一端を身を持って知った次第です。氏が自分の記憶や知識に自信がない時に『ここは絶対に間違って書いてはいけない部分』と何冊もの本を出して調べている姿を目撃していますし、ネットを検索すると、そ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/11/09 12:05
雨の穴
雨の穴 明け方近くに帰宅して窓を開けると、西の空に金星が輝いている。 この季節は、天気さえ良ければいつだって見える。 星らしく、ちゃんと夜の間に天空を半周して西へ消えるのだから、模範的でわかりやすい。 半月前は、月に寄り添っていた。 月と同じように、ぐるりと地球を回るから、天動説を支持したくもなるというものだ。 プトレマイオスの、天動説と周転円の太陽系イメージは、こんな感じ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2011/11/04 06:41
19歳の僕がいた渋谷
19歳の僕がいた渋谷 「コレを読んでおいて」と渡されたレポートを、早く家へ帰りたいから、その場では読まず、持ち帰った。 入浴を済ませ、それをペラペラ見ていると、接続詞と助動詞の整合性に違和感を覚えた。 どうでもいい小さなことなのだが、 「前記の○○はすでに解決済みだが、もう少し注視し続ける必要があります」 「だが、」からの流れで書くならば、文章を終わらせる時は「がある」が常識だろう、そんなことに引っ掛かり、読むのをやめた。 やめたついでに、録り貯めてあった「傷だらけの天使」を見はじめた。 そこに、あら... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/11/01 00:23
アタオコロイノナ
アタオコロイノナ 北杜夫の訃報に接して、改めて著作を読み直してみた。 押入れのダンボールに死蔵されていた文庫本も引っ張り出してみれば、およそ20冊以上はあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/27 03:27

続きを見る

トップへ

月別リンク

中年漂流記/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]