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時雨亭往還

プロフィール

ブログ名
時雨亭往還
ブログ紹介
ふと、我に返りました。
誰に頼まれたわけでもなく、ただの自己満足で10年以上もブログを綴っていると、どうしてもマンネリ化するのですね。
そろそろ潮時、引き際かなと思ったとき、ブログ名を一時的に変更してもう少し続けてみようかと考え直しました。

更新は相変わらず不定期ですが、ぼちぼち進めて行きます。
独善的な文系思考のブログです。
お暇なときにでも訪ねてみてください。

旧ブログ名 「中年漂流記」

※ Replyが遅れる為、現在一時的にコメント欄等を閉じています。

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タイトル 日 時
おじさんは山へ柴刈りに
おじさんは山へ柴刈りに 意を決して裏山へ柴刈りに出た。 ...続きを見る

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2017/12/14 18:00
木守柿 〜素人俳句が気に食わない俳人〜
木守柿 〜素人俳句が気に食わない俳人〜 人間サマの取り分はすでに確保して、今年の柿のシーズンは終りました。 ...続きを見る

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2017/12/13 00:00
埋火やくさめに騒ぐ灰白し
埋火やくさめに騒ぐ灰白し 氷点下の朝は、布団から出ている顔がフリーズドライになったようで、起きるのがつらい。 ...続きを見る

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2017/12/10 05:00
あなたは腹の底から真面目ですか
あなたは腹の底から真面目ですか 夕刻から降り出した氷雨に、意識して打たれながら病院を出た。 ...続きを見る

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2017/12/08 23:00
十二月八日未明
十二月八日未明 底冷えの朝まだき、 ...続きを見る

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2017/12/08 06:30
大仏の冬日は山に移りけり
大仏の冬日は山に移りけり 鎌倉へ来たのは思いつきで、本当は東京から離れられればどこでも良かった。 晴れの予報も午後になると雲が出て、日差しが消えた。 京都同様、ここも観光客で溢れ、人混みの中の孤独感が味わえる。 ...続きを見る

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2017/12/06 22:00
不死身ばあさん
不死身ばあさん 米寿を目前に、この人、死ぬこと忘れてんじゃないかと思ってた一年半前。 突然、肺炎と心不全で緊急入院、さすがにこれで終わりと覚悟した。 ...続きを見る

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2017/12/05 22:00
人間が駄目になる
人間が駄目になる すでにストーブは出して朝晩をしのいでいたが、それでも忙しさを自らの口実に、居間では季重なりの状態で扇風機が同居していた。 そしてやっと今日、扇風機を掃除し、別室に隠ぺいした。 ...続きを見る

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2017/12/01 15:00
三の酉
三の酉 早く帰宅しようと地下鉄に乗ると、車内のどこからか「今日は三の酉」との声が聞こえ、迷った。 ...続きを見る

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2017/11/30 19:30
知らぬこととは知りながら
知らぬこととは知りながら 南伊豆の白浜海岸に来ている。 夏は不埒な若者が多数集って、けしからぬ所業三昧と漏れ聞く。 ...続きを見る

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2017/11/29 14:00
悔しき事の多くもあるかな
悔しき事の多くもあるかな 貧乏人にはどん底という底辺がある。 それに引き替え、富裕層は青天井。 健康食品、スポーツジムetc、健康維持に余念がない。 ...続きを見る

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2017/11/21 20:00
すすきのひかりさえぎるものなし
すすきのひかりさえぎるものなし 人肌ほどのぬくもりをもたらしてくれた陽が沈む。 よい小春日だった。 ...続きを見る

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2017/11/16 20:00
不耕徒食の罰
不耕徒食の罰 世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞわれはまされる   良寛 ...続きを見る

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2017/11/12 20:00
大根役者
大根役者 ラジオが「今日は立冬です」と言っていたので、暦を調べようとしたが、公共の電波が言うのだから間違いないだろうと思い直し、そうか、今日は立冬なんだと了解することにした。 旧暦で言われるので、実際の季節感とのズレに混乱して、了解するにも難儀する。 ...続きを見る

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2017/11/09 20:00
こころすなほに御飯がふいた
こころすなほに御飯がふいた 兼業農家の関根さんから新米を分けて頂いた。 天日干しのお米である。 ...続きを見る

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2017/11/04 20:00
梨子さんわこさん姉妹の短歌が楽しい
梨子さんわこさん姉妹の短歌が楽しい わこ…。 のんびり朝刊を見ていたら、あ、あの子だ、とすぐに思い当たった。 ...続きを見る

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2017/10/30 20:00
古屋の漏り
古屋の漏り 台風接近の予報でまたオロオロした。 我が庵は予想進路のほぼ中心に位置している。 ...続きを見る

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2017/10/23 12:00
現代短歌って素晴らしいね
現代短歌って素晴らしいね 難解なコトバをこねくり回し、それって多分一生使わない表現だよね、と思われる単語を羅列した「短歌」を見せられても、こちらには伝わりません。 相手に伝わらないなら、それを自己満足と言うのでしょう。 以前、小さな結社の歌会にお邪魔した時に、そう思いました。 ...続きを見る

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2017/10/21 20:00
くろがねの秋の風鈴鳴りにけり
くろがねの秋の風鈴鳴りにけり この一週間、突発的な事象でオロオロしている。 そんな中での半日、心を落ちつけなければと、時雨亭に戻った。 ...続きを見る

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2017/10/13 20:00
何もかもが判然としない 〜おじさんは怒っているのだの巻〜
何もかもが判然としない 〜おじさんは怒っているのだの巻〜 朝からの事故渋滞には参ったが、頻繁に車に乗っていれば、特別珍しいとも思わなくなっている。 ...続きを見る

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2017/10/04 20:00
ひとすぢの秋風なりし蚊遣香
ひとすぢの秋風なりし蚊遣香 荒れるに任せた庭のせいで、時折藪蚊にせせられている。 ...続きを見る

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2017/09/30 20:00
今朝秋や見入る鏡に親の顔
今朝秋や見入る鏡に親の顔 一日のうちで鏡を見るなどは洗面の時くらいで、最近の自分の顔など知らぬし関心もない。 仮に、「おや、どのツラ下げて?」 と無愛想な対応をされても、肝心の自分のツラがわからないし、下げてはおらず、ちゃんと首の上に乗っているので、やり返す言葉がない。 ...続きを見る

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2017/09/26 20:00
石に腰を、墓であったか
石に腰を、墓であったか 今日は秋の彼岸の入り。 庭でコスモスを摘み、それだけではあまりにも寂しいので、途中で花を買い足して、三ヵ所へ墓参に出掛けた。 ...続きを見る

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2017/09/20 20:00
路地はただ浮き世の外の道なるに心の塵をなぞ散らすらむ
路地はただ浮き世の外の道なるに心の塵をなぞ散らすらむ 時雨亭に戻って数日、汗だくになって家屋の手入れを続けたが、どこまでやっても切りがない。 ...続きを見る

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2017/09/15 20:00
怒る人々
怒る人々 墓参を終えて、後は帰京するだけと思うと、10日以上も旅を続けたせいか、ほぼ遊びで来たのに解放感で気が緩む。 ...続きを見る

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2017/09/10 22:00
ご先祖様
ご先祖様 壮大な叙事詩の始まりのような太陽が昇った。 ...続きを見る

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2017/09/10 14:00
文明は私の気づかぬうちに進化していた
文明は私の気づかぬうちに進化していた 橿原神宮前から岐阜羽島まで一気に来た。 ...続きを見る

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2017/09/09 22:00
乙巳の変が変だぞ
乙巳の変が変だぞ 駐車場探しに難儀したが、今日の最後は伝板蓋宮跡とした。 「古代史」や「飛鳥時代」で行政が多少とも潤っているなら、もっと観光インフラの整備に力を入れるべきじゃないのか? と思ってはみたものの、狭い盆地の明日香では、どこを掘っても貴重な遺跡や遺構が隠れているので、やはりこのまま現状が良かろうと考え直した。 ...続きを見る

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2017/09/08 20:00
机上の迷論
机上の迷論 日本書紀の推古天皇三十四年(626)夏五月の条に以下の記述がある。 ...続きを見る

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2017/09/08 16:00
国宝になれない飛鳥大仏
国宝になれない飛鳥大仏 日本書紀には「始作法興寺此地名飛鳥真神亦名飛鳥苫田」とあり、この場所が飛鳥大仏が鎮座する法興寺(飛鳥寺安居院)である。 ...続きを見る

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2017/09/08 14:00
雨の高松塚古墳はカビに注意です
雨の高松塚古墳はカビに注意です 旅に出て一週間も経てば雨の日もあります。 今日がその日でした。 ...続きを見る

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2017/09/07 20:00
仏教伝来の地
仏教伝来の地 桜井市内の大和川の河川敷に「佛教傳来之地」の巨大な石碑がある。 ...続きを見る

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2017/09/06 22:00
ヤマト政権誕生の地
ヤマト政権誕生の地 行燈山古墳(伝崇神陵)と渋谷向山古墳(伝景行陵)に寄り、纏向の細い道をあちらこちらと丁寧に走り回ってから箸墓古墳を最徐行で見学(ごめんなさい、わき見運転しちゃいました)しながら三周、桜井市立埋蔵文化財センターに寄ってから大神神社へ向かった。 ...続きを見る

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2017/09/06 20:00
太安万侶くんって何した人?
太安万侶くんって何した人? 奈良二泊目の朝は「洋定食」でオムレツを食べ、今日はチェックアウト時間ぎりぎりまで、少しのんびりしようと決めた。 熟睡したものの、何となく寝足りない心持ちで、ならば急ぐ旅でもないし、これといって目指す場所もないから無理はしない。 ...続きを見る

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2017/09/06 18:00
大寺や四天厄日の邪鬼を踏む
大寺や四天厄日の邪鬼を踏む かつてこの季節、この場所で、タイトルの駄句を詠んだことがある。 ...続きを見る

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2017/09/05 21:00
大仏炎上
大仏炎上 誰もが知っている通り、東大寺は奈良時代の創建であり、大仏殿(金堂)は言うまでもなく、東西には七重塔が並立していた。 ...続きを見る

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2017/09/05 20:00
望郷の歌
望郷の歌 春日大社に詣でることに違和感はないが、社殿に首を垂れる時、ちらと権力の盛衰に想いを馳せることがある。 ...続きを見る

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2017/09/05 12:00
いつも悩む奈良の宿
いつも悩む奈良の宿 奈良を訪れたのは七年振りくらいと記憶しているが、たった七年では、南都は何も変わっていない。 ...続きを見る

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2017/09/04 22:00
宇治川を渡る
宇治川を渡る M氏とのんびり宿の朝風呂をつかい朝食。 その後、錦町市場を見物してから西本願寺に参り、M氏を京都駅に送って奈良へと南下する。 ...続きを見る

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2017/09/04 16:00
洛北にて
洛北にて 旅の初日に山中湖畔で簡単なスケッチを描き、淡彩で絵はがきにして三人の友人に出した。 ...続きを見る

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2017/09/03 22:00
ミヤコホテル論争
ミヤコホテル論争 京都にはオフシーズンがなく、いつも宿が取りにくい。 ...続きを見る

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2017/09/02 22:00
明日は明日の風が吹かうではないか
明日は明日の風が吹かうではないか 沼津から第二東名に乗って西へ向かう。 一本道だからナビを見る必要もない。 トンネルの多さが気になるところだが、これだけ空いていれば、仮に逆走車が来たとて、かわすこともできる。 ...続きを見る

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2017/09/02 20:00
富士山の噴火
富士山の噴火 御殿場へ出て東名の下り線に乗ると、右手に快晴の富士山が望めた。 見慣れている山梨側からの姿とは違い、その姿は宝永火口によって、アクセントとも吹き出物ともオマケとも見える山容が独特である。 ...続きを見る

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2017/09/01 20:00
「おばさん」のトリセツが欲しい
「おばさん」のトリセツが欲しい カーラジオが、東京は雨と言っているけれど、富士五湖周辺は降る気配がない。 これも普段からの行いと自画自賛。 しかし高曇りなので、被写体として今日の富士山の魅力は薄い。 ...続きを見る

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2017/08/31 22:00
俳句に不向きなわたくしである
俳句に不向きなわたくしである 夕立が通り過ぎると、小さな町の小さな神社の秋の祭礼で、数軒の夜店が出た。 ...続きを見る

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2017/08/30 20:00
夜は秋にして昼は夏なり
夜は秋にして昼は夏なり 「行けたら行くよ」は「行かないよ」の同義語というのが世間の常識ですが、万が一、来てしまって何も準備していなかったら立場がありません。 ...続きを見る

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2017/08/21 20:00
魂棚をほどけばもとの座敷哉
魂棚をほどけばもとの座敷哉 郷に入れば郷に従えで、こちらへ来てからは地域の年中行事などにも積極的に関わろうと考え、お盆の灯篭流しにもお邪魔したが、実家の仏壇を持って来るわけにもいかず、どうにも中途半端でいけない。 ...続きを見る

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2017/08/17 18:00
流燈の一つにはかにさかのぼる
流燈の一つにはかにさかのぼる 頭では理解して、簡単な設計図まで書いてもらったのに、その通りに作れないのが流し灯篭で、こんな時は不器用な自分がつくづく腹立たしい。 ...続きを見る

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2017/08/16 20:00
我が草庵を時雨亭と名付く
我が草庵を時雨亭と名付く 夢の中で、裏山が騒がしくなったなと思ったら、雨が木々の葉を叩く音で目が覚めた。 涼しい。 ...続きを見る

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2017/08/15 20:00
祈りのかたち 出光美術館
祈りのかたち 出光美術館 毎年八月は「死」を考える月。 七十二年以上前や三十二年前や、そして母の死も八月にあって、どうにも重苦しく、やるせない月。 ...続きを見る

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2017/08/11 20:00

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