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夜鷹

高齢になれば24時間パッキンが機能しないのも仕方ないのでしょうね。 受け入れます。 啼く夜鷹寝小便癖かなしけれ   時雨亭
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花疲れ (追記あり)

前回は多数の画像をアップして、皆さまには大変ご迷惑とお手数をお掛けしてしまい、地底深くまで反省しました。 今回は超短縮バージョンです。  よゐ月を仰臥で拝す花疲れ   時雨亭 はなはだ簡単ではございますが終わります。 追記です。 有難いことに師匠からアドバイスを頂きま…
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富の再分配ならぬ秋の再分配

夜七時過ぎに東の空を見ると、待宵月が出ていた。 秋の月は何かしらの感傷を呼び起こす。 月みれば千々にものこそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど この歌の作者は百人一首にも採られている大江千里(ちさと)。 ところが何故か思い出しにくいのだ。 歌意が平板だというのではなく、我が身に寄り添い過ぎているせいかも知れな…
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あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかや月

高野山中興の祖として知られる華厳宗の僧、明恵(みょうえ)上人が月を讃えた歌として、現在まで人口に膾炙され親しまれている。 たった三文字の平仮名と母音の羅列、そして最後に「月」を置くことで、心魂清浄を願い、同時に照る月を愛で、親しみを抱いている心を明らかにしている。 初見で言葉にするにはややこしく困った歌で、上人のした…
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ブルームーンにお願い

世間では今月二度目の満月だ、ブルームーンだと大騒ぎしている。 そりゃあ、そんな月だって廻って来るのは天文学以前の常識ってもんで、騒ぐほど珍しいんかいな? と不思議に思うわけね。 でも一か月に二回目の満月を見ると幸せになるとか…。 きっと何かの寓話か、迷信に尾ひれがついて膨らんだのだろう。 見た人すべてが幸せに…
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夜空の一列縦隊

数日前から楽しみにしていたので、晴れてくれてよかった。 西の空に、月を挟んで上に金星、下に木星が並んでいました。 今まで見たことがないので、これはかなり珍しいことなのでしょう。 年度末の忙しさも、同時に諸々の嫌なことや煩わしいことも、一瞬ではあるけれどしばし忘れて見惚れます。 5月には金環日食も見られるので、今年の夜…
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月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

未明の雨が明け方には霙になり、また雨に戻って昼には快晴になった。 こんな日は午後からの出勤でラッキーだと、午前中はベッドでぬくぬくと過ごしていた。 そして勤務を終えた明け方近く、帰宅途中の空を見上げて冬の大三角形を探そうとしたが、明るい月に目を奪われた。 日付が変わって、今日10日は満月のはずだが、本当はお月さまがもう一周…
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月を見ている

都知事は『桜が咲いたからといって、一杯飲んで歓談するような状況じゃない』と言うし、被災地では『どんどんお花見をして、東北の地酒や物産品を消費して欲しい』と言うし、混乱します。 立候補後の発言だから、彼を支持した二百六十万人の都民は、お花見を自粛してるんでしょうね。 私は二百六十万人秘密警察の密告や天罰を恐れて、「お花見なんかして…
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佳人良夜

  「きれいだね」 「ほんとにきれい」  ビルの陰 君は月を見  僕はうつむく   ふたとせの 音信不通を 赦す君 君の気持ちを 抱きしめている   はしなくも 今ひとたびの めぐり逢ひ そのかんばせに 秋の月さす           L o v e …
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夜明けの月

駅の階段をコケる夢を見て目が覚めた。 ベッドから落ちていた。 やはり何かの拍子に落下する夢を見て、ビクッと目覚めることもある。 そんな時は体が疲れているからなのだが、どうもこのビクッ、が不快でたまらない。 ベッドから落ちることも一度や二度ではない。 寝相が悪いのも原因だが、ベビーベッドのように手すりを付けるのも情けない。 …
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