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「クソババア」は誰かな

先代の屋根なしポルシェを廃車にして二台目を購入してからそろそろ一年が経つ。真冬も猛暑も野ざらしだったので次第に空気が抜け、乗るたびにエアーをいれなければならず不便だった。原因は虫ゴムの劣化で、先代からたまに交換して凌いでいた。 今回もそろそろ虫ゴムを交換せにゃならんなと思っていた矢先、販売店から一年点検のお知らせが来て持ち込んだ。…
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人間が卑しくなる

色々と、東京を脱出する大義や言い訳を常に探しています。 旅もせず読書すらせず東京に   とどまりをれば人間が卑しくなる気する   時雨亭
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渋滞の先頭にいたカップル

たまたま運が悪いと、「これは交通事故のようなものだ」と表現することがある。 要するに不運の喩えとして使っているわけだ。 死亡事故が減少しているとはいえ、少し不謹慎な言い回しだと思う。 ならば「宝くじに当たったようなものだ」の方が的確だろう。 首都高でもさほど混む場所ではない(永福町~高井戸出口間下り車線)のに、突然、…
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チャージ

午後から仕事が入っているだけの珍しい日だった。 こんな日の午前中は自宅でのんびりしたい。 ところが先日、マイカーをディーラーに定期点検に出したところ、バッテリーが弱っていると言われ、チャージするから二日間ほどバッテリーを預からせてくれとのこと。 「じゃ、また来なければいけないの?」 「はい」 その費用も五千円かかると、早く…
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ゾロ目の日

春眠暁を覚えず、とはよくいったもので、この頃はいつだって眠たい。 前日の嵐のときは、一番のピーク時に繁華街にいて、風雨のために傘の骨は折れるは、久し振りに着たスーツはビショビショになるはで散々だった。 一転、翌日は快晴で今度は車移動。 まるでサンルームにいるようで、ポカポカ陽気のせいもあり、ついいつの間にかうつらうつらして…
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みんな必死なんだね

前日の雨で車が汚れたので、ディーラーの前を通ったついでに、洗車して貰っちゃおうと考えた。 もちろんサービスでお願いした。 高圧洗浄のホースで、汚れだけをざっと洗い流してくれれば充分。 「すぐ終わりますから」 その言葉に満足して、ショールームに入り、タダのコーヒーを飲ませて貰った。 何ともセコい話だが、先日、12ヶ月点検…
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中年の主張

お彼岸である。 何処だか判らない場所へ消えて、行方不明になってしまった人たちを供養する期間だ。 警察に捜索願いを出しても受理しないから、本官たちもハナから諦めているのだろう。 実に遺憾である。 もっと遺憾なのは、今年のお彼岸が連休だったことだ。 21日の日曜日、私の家から3時間ほどかかる友人宅へ行くことになっていた。 …
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どっちもどっち

未明に住宅街を走っていると、車の積算メーターがちょうど3万キロになった。 少し前に着信もあり、車を停めて、記念(別に何の記念でもないが)に写メに収め、折り返しの通話をしていた。 静まり返った住宅街は、およそ100メートルほど先まで見通せる。 話をしながらぼんやり前方を見ていると、一台の車が向かって来た。 私の停めてい…
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四苦八苦

信号待ちで停止すると、前の4t車のナンバーが[4989]だった。 四苦八苦ではないか。 一車担当制かどうかは判らないが、運転手も、こんなナンバーのトラックに乗るのは嫌だろうな、と同情した。 例えば、[4219]のナンバーなどは、「死に行く」で欠番らしいから、こんなナンバーも欠番にして差し上げたいと思った。 以前、友人…
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降灰で荒廃

2日の浅間山の噴火で、降灰が東京にまで流されて来た。 マイカーもスゴイことになっている。 部屋の汚れは心の汚れ。 服装の乱れは心の乱れ。 では洗車はどうかというと、これも一般的にはその人のだらしなさ、無頓着さと判断される場合が多い。 だが、この降灰はどうか。 普段からあまり洗車はしないのだが、これは明らかに私…
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最後の化粧

中島みゆきの唄に「化粧」という名曲がある。 化粧なんてどうでもいいと思って来たけれど、 せめて今夜だけでもきれいになりたい。 今夜あたしはあんたに会いに行くから、 最後の最後に会いに行くから。 こんな歌詞だったと記憶している。 男に未練を残しながら、最後に一度だけ会いに行く。 けれど、きれいな女だったと記憶…
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2020年01月
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