テーマ:旅行

お風呂? それともお食事?

とりあえずビール!、ということで、お互いに今日の洛東半日サイクリングの労をねぎらい合う。 宿の部屋はこんな感じ。 我が家の和室より5倍も6倍も広い。 私の感覚からすれば大広間である。 若干の広所恐怖症があって、もう少し狭くても良いのだが、仲居さんに案内されたのが、この部屋だった。 理想は四畳半でMクンと差し…
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平安神宮

平安神宮にやって来た。 祭神は桓武天皇と孝明天皇なので、明治天皇を祀る明治神宮同様、とても判りやすい。 国内で神宮と名乗る宮は皇統に係わるものが大半で、三種の神器を神体とした別格ともいえる伊勢神宮と熱田神宮を始め、鹿島神宮、香取神宮などが、およそ神宮の四天王というところだろう。 どこも皇室に縁のある社である。 一方で、奈…
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知恩院

他力念仏の始まりは法然聖人ですが、その下流には親鸞聖人がいて、上流には源信聖人、空也聖人がいます。 大乗仏教の本流です。 何かを行うことによって得ようとするのが自力。 これは簡単に理解できます。 一方で他力とは、得ようとする何かを排除して、なおその後に残るものを指すのでしょう。 己の小ささを自覚することから、絶対他力が…
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知恩院三門

浄土信仰の聖地、知恩院にやって来ました。 浄土宗といえば、おじさんに馴染み深いのは芝増上寺ですが、アチラは大本山、コチラは総本山。 比べるまでもなく、「大」よりも「総」の方が寺格は上なのです。 (撮影 Mクン) 有名な三門です。 時の将軍、徳川秀忠の寄進ですから、建立の資金も潤沢だったのでしょう。 たしか…
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ちょっとだけ回峰行

清水寺でずいぶん時間を取られてしまいました。 急いで次の目的地に向かいます。 再びチャリにまたがって東大路を北に進み、祇園さんでお馴染みの八坂神社前まで来ると、信号につかまりました。 Mクン、ジーっと神社に釘付けです。 この東大路は、比叡山の阿闍梨さまが「京都大廻り」で歩かれるコースの一部だったと記憶しています。 …
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ノープランで行こう

前回の「三十三間堂」からの続きです。 三十三間堂に満足したおじさんは、余韻に浸りつつ、半ば呆けた状態でお寺を出ます。 後はMクンにすべてお任せです。 ノープランから、行き当たりばったりで前進するようです。 といっても、まだチャリ返却まで時間はあるし、「おじさんをどこかに連れてって!」とか、「おじさんを好きにして!…
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三十三間堂

前回の「七条通を行く」からの続きです。 日本国第一之大天狗 『玉葉』にある頼朝の言葉である。 大天狗とはもちろん後白河のことで、「このタヌキ親父め」というほどの意味だろう。 『玉葉』自体は関白・太政大臣九条兼実の日記だからリアルタイムで綴られているのだが、頼朝の言葉を直接聞いたとも思えないから、信憑性には?の…
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七条通を行く

前回の「のぞみで行くからね」の続きです。 駅から宿までは歩いて行ける距離なので、宿に荷物を預けて駅に戻る。 途中には可愛らしい祠があった。 このような祠は市内の辻々に数多くあり、心を和ませてくれる。 見た目は明らかに祠なので祭神が気になるところだが、地蔵を祀ってあることが多いと聞く。 そういえば毎年八月の後半は…
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のぞみで行くからね

また旅が始まります。 そうです、N700系だから、東京駅からの出発です。 入線してるのになかなかドアを開けてくれない。 もう少し窓を大きくしてね、ヒコーキじゃないんだからさあ。 日本人特有の行動なんだろうけど、座席指定なのにキチンと並んで、そんでもって我先に乗り込む人びと。 …
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ピカチュウに乗る

「佐世保から博多へ」からの続きです。 搭乗時間にはまだ少し間があるので、手続きを終えたわしら中年二人組は空港ビルの展望デッキに上がり、空港全体を見渡すことにしました。 すると数機の中にヒジョーに目立つヒコーキが停まっています。 「まさかアレに乗るんじゃないよね?」 「だとしたらちょっと恥ずかしい…」 などと、M…
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佐世保から博多へ

「夜食と季語の考察」からの続きです。 いよいよ佐世保最終日の朝を迎えました。 どうも歳を取ると、お目覚めが早くなってしまうのですね、なぜか…。 それでもおじさんはシャワーを浴びて、ソーカイな気分です。 食べ続け飲み続けだった二日間を振り返り、今日の胃袋の調子はどんなもんじゃろかいなと、朝食で体調の当た…
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夜食と季語の考察

「玄界灘を喰らう」からの続きです。 昨日閉まっていた「ブルースカイ」が開いてました! Mクンは記念にさっそく一枚。 でも、これも去年と同じカットだなあ。 (撮影Mクン) Mクンの写真を拝借したのですが、そのMクンを撮ってみました。 全景です。 やっぱりちっこいお店ですね。 でもここ…
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玄界灘を喰らう

「リベンジ佐世保バーガー」からの続きです。 さて、ホテルのロビーで合流してMクンと向かったのが、ここ「ささいずみ」 昨夜の予約の証拠に、私の名前の紙が張り出されてました。 大勢の予約客がいるようです。 それが人気店の証明なのでしょう。 突撃前に振り返ると、ちょっと気になるお店が…。 「憩いの店 久美子…
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リベンジ佐世保バーガー

「夜はこれから」からの続きです。 朝6時から入浴が可能(露天風呂はダメ)ということで、小原庄助さんになって朝一番のお風呂を頂いて部屋に戻ってみれば、7時前にやっとお天道様が顔を出してくれました。 「今日も大量の食物を胃に貯蔵備蓄できますように」 と手を合わせます。 でも東京より夜明けが遅い…。 肥前路は…
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夜はこれから

「宿へ」からの続きです。 夕食で満腹になったお腹をさすりながら、宿からの急坂を下って佐世保で一番の繁華街に出ました。 腹ごなしではなく、「迎えメシ」が目的なのです。 二日酔いに迎え酒があるように、食べ過ぎの苦しいお腹には迎えメシです。 きっとそんな言葉は無いのでしょうが、無くても構わずに使うのです。 理由は後ほ…
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宿へ

「佐世保へ」からの続きです。 宿に到着。 玄関前には歓迎の看板。 海自と陸自の日章旗のデザインが違うんですね。 それでもここが軍港の佐世保であることを実感します。 宿は去年と同じ「ホテル万松楼」。 名付けたのは伊藤博文だそうです。 民事再生法適用申請の事態もあったようですが、現在は立派に経営…
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佐世保へ

「福岡へ」からの続きです。 博多駅のホームに上がるとVVVFインバータ制御の885系。 JR九州の車両はカッコイイのです。 乗りたい! でもこれに乗っちゃうと違うとこに連れて行かれちゃうので我慢です。 (撮影Mクン) 783系の先頭車両、これに乗っちゃうのです。 でもハウステンボス行…
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福岡へ

羽田空港にいます。 なぜかっつーと、苦手なヒコーキに乗るのです。 「おいしいものを食べに九州に行きましょう」 当ブログではすっかりお馴染みの、友人Mクンが誘ってくれました。 そんなおいしい話なら1も2もなく乗ってしまうわけで、オマケにヒコーキにまで乗ってしまうのです。 (東京から博多まで新幹線で6時間くらいだなあ…) …
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箱根塔ノ沢温泉

部屋付きの露天風呂があるとの情報で、お忍びでお泊りして来た。 箱根はとにかく近くて、すぐに足が向かういい所だ。 期待した専用風呂は予想してたものと、かなり違った。 やや広めのベランダに、小さなタイル張りの浴槽。 抱いていたイメージは、部屋の外に日本庭園風なモノがあって、その一角にコンコンと湧く石組みの露天風呂…。 …
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ひねもすのたり

東京湾に沿って走り続け、一年振りの南房総です。 目の前に野島崎を見る白浜海岸に出ると、穏やかな波が迎えてくれました。 東京の暮らしは少しせわし過ぎるけれど、人のいない砂浜を歩き海風を胸いっぱいに吸うと、日常の雑事も忘れてしまいます。 今ごろは誰もが一杯のコーヒーにさえも時間を無駄に出来ない一日を送っているのでしょう。 砂浜を…
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そうだ 東京 帰ろう

さて、いよいよ旅も最終日です。 今日中に帰らなければならないのですが、果たして無事に帰宅できるのか…。 (前回も長過ぎたので、今度こそ簡潔に終わらせよう) 中年旅行団はヒミツの用事を済ませてから駅へ向かった。 ところが列車が出るまで少し時間があった。 どうもこのままでは昼食のタイミングを逃しそうなので、ならば今のう…
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そうだ 佐世保 行こう

旅も後半戦となり、「西には極楽がある」と、Mくんと二人、京都駅から新幹線で西方浄土を目指すのであった。 それでは前日からの続きであります。 本日の目的地を九州佐世保に決め、三日目がスタートした。 なぜ佐世保なのかというと、それは後で判るのです。 まずは上の写真。 のぞみチャンが入線して来たので、この位置から写メを撮…
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そうだ 京都 行こう

さて、前日に天橋立と舞鶴をスバヤク廻った前回の続きであります。 Mくんと私の道中まだまだ先が長いので、今回はサラッと終わらせますからね。 舞鶴を後にした我々おじさん御一行は京都を目指したが、指定席が取れず、この旅唯一の自由席に乗り込んだ。 ところが運悪く、乗車した車両は禁煙車両ではなかった。 座席は確保できたが車…
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3Kとズワイガニ

「天橋立に行ってカニを食べる!」 Mくん(「もう一人の2万歩の男」参照)から力強いメールが届いた。 有難い誘いに一も二もなく乗った。 日本三景のうち、天橋立だけはまだ行ったことがなかった。 あちら方面には行くキッカケがなく、 『このまま天橋立を見ずして一生を終えるのだろうなあ』 とサミシイ思いでいたのだ。 それに時期的…
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誕生日旅行

本文省略。 自宅から車で三時間弱の海に近い温泉で一泊。 食事満足。 温泉満足。 以上であります。
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喜びも悲しみも幾年月

また南房総にやって来ました。 ここは半島南端の野島崎灯台。 南房総は本当に良いところです。 将来の移住も視野に入れ、老後の暮らしを考えます。 山の生活も良いけれど、さまざまな利便性や食材を考えると、どうしても海に惹かれます。 幼い頃は、「クジラなんて」とバカにするくらい安い食べ物だった。 鯨(げい)カツな…
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南房総へ

一年の半分近くの山暮らしを数年間続け、帰宅すれば都会の騒音の渦に巻き込まれる日常を送っていると、無性に海が見たくなります。 潮騒を子守唄に眠りたくなります。 美味しい海の幸を頂き、身も心も弛緩して泥のように眠りました。 山も良いけれど、海も良い。 食べ物だけを考えるなら、圧倒的に海幸彦に軍配が上がります。 もう…
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お忍びで秩父一泊

近くの札所で一年の安寧を願った。 関東は晴天。 だがこの時、秋山郷は猛烈な豪雪に見舞われていた。
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2020年01月
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