テーマ:落語

築地市場と歌舞伎座

「勝鬨橋」からの続きです。 今さら豊洲移転がどうの、緑のおばさんがどうのと言っても意味のないことなので、画像だけズラリと並べて済ませます。 何か気の利いた内容でもと思っても、何も浮かびません。 ※ 2008年12月6日写す 威勢のいいのが魚河岸の人間で、昔っからの江戸っ子気質でした。 志ん生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

両国橋

ご近所の数軒からリクエストがあり、代表して唐辛子を買いに出掛けることになった。 都営地下鉄新宿線の浜町駅で降りて両国橋方向へ歩き、薬研堀へ。 いつものお店(参照、カプサイシンと薬研堀)で用を済ませ、さて、帰りはどのコースにしようかと考えたが、ここまで来たなら、やはり両国へ出るのが自然だろう。 昨夜の隅田川花火大会の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

毎度バカバカしいのだ

新宿へ出た。 午後から時間が空いたので、新宿末廣亭に入った。 聞きたい噺家の名前は無かったが、それでも少しだけ期待した。 そして裏切られた。 二つ目さんは仕方ない。 けれど真打を名乗る演者はもっと精進して欲しい。 テレビやラジオではない寄席の昼席だから、手や気を抜いたとは決して思いたくないが、それにしても、である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

じいさまのカルメ焼き

昨日は実家の大掃除を終えて門前仲町へ出た。 お不動様の参道に、懐かしいカルメ焼きを売るじいさまがいた。 かつて、カルメ焼きは露店の定番だった。 今でこそ夜店の食べ物の主流は焼きそばやお好み焼きや焼きとうもろこしやアンズ飴やベビーカステラだが、昔はカルメ焼きの他に飴細工など、思わず見惚れてしまう職人技の露店があった。 どん…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

死んだはずだよお富さん

歌舞伎「与話情浮名横櫛」中の一幕を春日八郎が歌いました。 蝙蝠安の名と共に、切られ与三郎の、 『しがねえ恋の情が仇…』 の名調子が印象的です。 かつて付近には寄席や芝居小屋、移転前の吉原遊郭などがありました。 この碑の前にはかつて寄席の「人形町末広」があった。 テレビが普及して娯楽の形態が変わり、都内にある寄席は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

さり気なく新年初回

大晦日にテレビを点けると談志が「芝浜」を演じていた。 やはり年末は「芝浜」を聴きたい。 談志は不世出の天才だ。 だが、談志の個性が勝ち過ぎて、素直に噺に入って行けなかった。 師匠の小さんもそうだった。 もともと噺家としての「フラ」のある人だが、あのケレン味たっぷりの「間」が鼻についた。 『その間が良いのだ』 と言う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2022年11月
      1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30         

過去の記事

テーマ別記事

最近のコメント

QRコード