テーマ:中年の主張

ナントカのナントカ風ナントカ

またメシの話かい! と言われるのは忍びないけれど、連続してメシの話です。 というのも、昨日はファミレスではない初めてのお店に入ってメニューを見たら、舌を噛みそうな、そして口にするのもはばかれる小っ恥ずかしいネーミングの品々が羅列されていたのであります。 大々的に「人心を惑わすなよキャンペーン」を張ったのは、もう10年以上…
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たまには贅沢しちゃおうかね

貧乏人の分際だからこそなのか、半ば、後は野となれ山となれの開き直りの気分で、良い部屋に入院した。 相変わらず、入院補償金供託だとかの手続きはあったが、済めば、係の女性が、まるでホテルマンのように荷物を持ってくれ、部屋まで案内してくれる。 荷物はそれほどでもないので、こちらが持った。 前回(参照、一泊三食シャワー…
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ここじゃないどこかへ

銀座で梅雨が明けた。 体感は30℃を少し超えたくらいか。 本格的な夏の始まりである。 待ち合わせの時間まで早かったので、一丁目から新橋方面へ歩いた。 途中の伊東屋で画材コーナーを簡単に巡ると、久しぶりに未熟な絵心が刺激される。 単純な素描にせよ、スケッチブックに向かうには、それなりの時間と心のゆとりが必要になる…
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駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人

近所で家を建て直すお宅があり、やっと二階建家屋の解体が終わった。 最初から見ているが、そのお宅は路地と路地に挟まれた中間にあって重機が入れず、工事は手作業で始まった。 その解体には一週間ほど時間がかかり、4トンダンプ数台分の廃材や廃棄物が搬出された。 職人さんは親方を含めて4人。 親方以外は外国の人だった。 …
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挿す花のまた椿なる二月かな

普段の行いが悪いのか、人生二度目の四十肩(五十肩?)が激しく再発し、おまけに持病の頭痛まで襲来して、最悪の状態で日々息も絶え絶えで生きている。 生きているからまだ大丈夫だと心身を宥めて過ごしているが、まだ二月だというのにこんな具合じゃ先が思いやられるし、何だか周囲を死神がうろちょろしているようで、あまり面白くない。 …
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埋火に寒さ忘れてねたる夜はすみれ摘む野ぞ夢にみえける

今シーズンは暖冬傾向と安心油断していたら、やはり本物の冬がやって来た。 朝5時の室温プラス6℃、外気温マイナス6℃である。 だから目覚めのストーブが欠かせない。 それでやっと人心地つく。 幼い頃のおぼろな記憶だが、電気こたつではなく、炭で暖を取っていた思い出がある。 さて、それが火鉢なのか、実家の古い行火(あんか)だっ…
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サプライズなんて大嫌いだ!

1年前に戸建て住宅を新築した友人のお宅を数か月振りに訪ねた。 まだまだ低金利時代が続いているとはいえ、お上のインフレへの移行政策はなりふり構わず必死だし、30年ローンは厳しいのではと、他人事ながら心配する。 でもこの外壁の色は落ち着いて見えて好きだ。 ただし、周囲の住宅とは調和していない。 それでもいずれ、次々に周囲…
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寒暑節を過てり

今日の東京の最高気温は32℃だったとか。 観測史上、10月では一番遅い真夏日とかだそうで、まだ数日後にも真夏日予想が出ている。 そのせいで衣更えも出来ず、自室は夏秋物の衣類が混在し、毎朝、服の選択に悩む。 あとわずか一か月後の11月7日は立冬なのだ。 びっくりするよ、まったく。 「やだもう、やめて」と、エミがうんざ…
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期日前投票

突然の予定変更があるから油断できない。 一日繰り上げて、都知事選の期日前投票に行った。 いつも疑問に思うのだが、投票所には何故鉛筆しか置いてないのか。 勘ぐれば、果てしなく疑惑が広がる。 開票所の奥には、闇組織の息のかかった人たちが大勢送り込まれ、消しゴムと鉛筆を持ちながら待機しているのだ。 でも、期日前投…
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お可哀そうに

昨日、「最近、昼飯の差し入れがないなあ」と、やや大きな声で独り言をつぶやいたら、今日、何故か昼飯の差し入れがあった。 念力などは信じていないから、あくまで偶然なのだろう。 人徳と言いたいところだが、元来、不徳不遜の人格なので、そんなこともあるまい。 でも、脂っこいものが届くとは思わなんだ。 もっと具体的に「さっぱりし…
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あてのない旅でござんすが、旅は急ぐものと決めておりやす

私が絵画好きだと知ってか、友人から上野へ伊藤若冲展を観に行かないかと誘われた。 それが好意なのかお追従なのかは知らぬが、絵画や芸術全般が好きなのだと誤解されていることに気付いた。 取り敢えず、好意と受け取ることを瞬時に決めたが、婉曲に断っても、時としてそれが通じない御仁がいるものだ。 鈍感ではなく、好意の押し売りが先走…
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中年漂流記

収入とは労働の対価であり、収入の伴わない労働は、仕事とは呼べないのではないか。 近頃、こんなことを時折考えながら行動している。 友人が病に斃れたことで、本職を断っていまを生きている。 世間でいうボランティアである。 だから今年になって収入はない。 誤解されるのは片腹痛いので敢えて言うが、別に清貧を気取っているわけではな…
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未来って奴は、いつだっていかがわしい

この歳になると、飲み込んだ言葉で消化不良になることがある。 それを吐き出して解消するのがブログだと思っている。 先日、また誕生日を迎えてしまった。 特別な感慨はない。 ないけれど、この先、あと何回誕生日を迎えるのかと思うと複雑な心境になる。 いつ死んでも構わないが、明日はやらなければならないことがあるので、さすがに…
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社会の底辺に滑り落ちる恐怖

年上の友人が年金の繰り上げ受給の手続きをするというので、参考のために同行させてもらい、年金事務所へ行った。 職員は皆、私の年金統合処理の時の尊大さとは違い、こちらが引くほどの低姿勢で、これも個人情報漏れの為せる結果か、はたまた自分の給料がどこから出ているのかを、やっとこさ自覚したのだろうか。 いやいや油断はできない。 セキュリ…
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人間やめますか、カメムシやりますか

カラフルなカメムシと遭遇した。 鞘翅の下の黒と黄の警戒色がお洒落だ。 同じ昆虫でもGの次に嫌いなカメムシだが、たまにはこうして観察するのも興味深い。 それにしても初めて見るカメムシである。 帰りがけに書店に立ち寄り、昆虫図鑑で調べたら「キバラヘリカメムシ」というらしい。 人類にとって害虫ではあるけれど、自分と無…
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柿が赤くなると医者が青くなる

食べ物を薬とし、薬を食べ物とせよといったのはヒポクラテスだったか。 春の山菜や秋の果実など、旬の食べ物は体に良い。 とはわかっていながら、今年の夏はスイカもトウモロコシも一切食べる機会がなかった。 桃缶やパイン缶は食べたが、純粋に旬の食べ物ではない。 梨が好きなのだが、その梨すら口にしていない。 なんと偏った食生活…
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一歩前へ出ろ!

FAXを送って、今日の仕事もやっと終了。 でも最近はどうしてこんなに疲れるのだろう。 歳のせいとはわかっていても、大した仕事もしていないのに、このていたらく。 泣けて来る。 やれやれとテレビをつけると、1億総活躍社会がどうのとニュースが言っている。 石破さんは、 「突如登場した概念。国民には『何のことでございましょう…
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似て非なるもの

体力が落ちたので、昼食は何か栄養をつけようと思った。 何を思ったかというと、それは久しぶりにうなぎの蒲焼きを食べる言い訳であり口実なのだ。 ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたのは重々承知。 だから資源がある程度回復するまで、本当は独りで自主規制していた。 ハタハタの漁獲量が激減し、ならばしばらく禁漁しようと数年間漁を禁…
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世の中には足して二で割ってはいけないことがある

来年の今日からは「山の日」で休日になるらしい。 美しい国、日本の象徴はどっかと裾野を広げ、辺りを睥睨している。 こうして富士山を見ていると、若い頃の登行欲が甦る気がする。 ただしこんな独立峰ではなく、奥秩父や北八ヶ岳などの、体までが緑に染まり、自身が光合成をし始めるのではと錯覚するほどの緑濃い樹林帯を歩きたい。 それによって…
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ポチの食事

関東地方が梅雨入りしたらしい。 うっとうしい季節がまた廻って来たというわけだ。 稲作に欠かせない季節とはいうものの、この蒸し暑さに辟易する。 世界の人口の約半分が米食だ。 お米を主食としないアメリカなんぞは大量にお米を作り、TPPで日本に圧力をかけている。 甘利さんも頑張っているようだが、アメリカ側は一歩も引かず、…
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あなたは神を信じますか

朝から暑く、汗にまみれた日だった。 仕事を中抜けし、昼食を摂りに帰宅した。 着替えをして濡れタオルで体を拭き、8×4をシュッと振りかけて人心地ついた。 食事を済ませ、さあ仕事に戻ろうと靴を履き掛けながらドアを開けたら、隣家のインターフォンを押している二人のご婦人と目が合ってしまった。 一人は年配のご婦人、もう一人は三十代…
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男の更年期?のようだ

やりたくないから愚痴が出る、やる気がないから手抜きする。 軽い鬱のような状態が続いている感覚がある。 それは起きた瞬間からで、仕事にも意欲が湧かぬし、休日であってもすぐにコタツに潜り込んで、ひたすらじっとしている自分に気付く。 外出が億劫になった。 人との会話も面倒である。 とにかく、原因不明の倦怠感があり、漠…
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来し方を悔しみ、行く末を案ずる

新年早々に食指の動かないおせちを食べるのも、年に一度の決まり事と思えば、単なる1/365日の朝食である。 宿をチェックアウトしたのに10時からの餅つきを見物し、勧められるままに図々しくも納豆、粒あん、大根おろしなんぞでお餅を頂き、朝食で満腹だったお腹に無理やり炭水化物を詰め込んで、正月早々、餓鬼のような振る舞いをしてしまっ…
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毎年恒例 納めの不動

実家の神棚やらお札の交換やら、その他諸々の雑事を終えてから、門前仲町へと納めの不動に出掛けた。 前回の納めのお不動様も、つい数か月前だったのではと思うほど、月日の流れは早い。 うっかりしている間に時間は進み、これまたうっかりしている間に歳ばかり食う。 この「歳」は食っても腹が満たされないから、今年もまた、ぼーっと仕事を…
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ポンコツおじさん

朝の七時頃だったろうか、同居人に起こされてベッドから出ようとした瞬間、腰に激痛が走った。 高圧電流に触れたような痛みで、どうしても起き上がれない。 それでも瞬間に頭を廻ったのは仕事のことで、今日は休みなのだと思い出し、心の底から安堵した。 「大丈夫?」 うん、とは言ったものの、やはり痛みで起き上がれない。 それでも激痛…
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オレに触れるな!

数ヶ月前に、どこかの気象予報士が「今年は冷夏になる可能性が高い」と言っていた。 ところが連日の猛暑。 駅へ向かうまでにすでにヘロヘロで、ハンカチで腕や首の汗を拭いて電車に乗り込むと、たとえ座れなくとも冷房が効いていてホッとする。 車内はそこそこの混み具合。 時にお隣さんと腕が触れたりする。 それがどうにも気持ち悪い。 …
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東京は兵庫に感謝すべきである

なんともまあ、都議ともあろう人が常識や品位を欠いたヤジを発したものだと、呆れながらニュースを見ていた。 そのうちに犯人探しが始まり、ジャーナリストの上杉隆氏が、 「本人は、所属会派のトップに『私です』と名乗り出ていて、二日後くらいには公になるでしょう」 と発言していた。 あれま、本当に二日後にヤジった「ご本人」が名乗…
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終日閉門

友人の日記に「とんでもない電話があった。ふざけろ! 」とのタイトルが載った。 諸般の事情で経緯は明らかに出来ないが、その「とんでもない電話があった」直後に友人から連絡があり、私も内容を聞いて「ふざけろ!」との思いで同調した。 それは行為と結果に於いての「ふざけろ!」であって、どうにも憤懣のやり場がない。 生きるということは…
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運転に集中しよう

朝マックをテイクアウトで買い込み、また小田原厚木道路に乗っている。 家を出る時はいかにも梅雨らしい小雨だったが、梅雨前線の南に出たのか、青空が広がって来た。 それでも富士山は周囲に雲をまとい、かろうじて頂上付近が見えるだけ。 前回のような雄姿を見ることは叶わない。 走りながら駄句をひねってみる。 雪解富士雲従え…
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風景には時代の堆積がある

当時、これほど墓石は林立していなかった。 15年という月日の長短を考えてみる。 もし生きていれば、などと夢想するのは詮無いことであって、事実は願望で歪曲されるだけだ。 桂宮殿下が薨去された。 66歳だという。 ゾロ目の歳は気をつけなければいけないと、誰もがいう。 確かに母は殿下と同じ66歳で逝き、長生きするだろう…
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