テーマ:孤独

お茶と俳句

斎場から車列を見送ると、後は帰るばかりなのですが、心の重心がどこにあるのか分からずに戸惑います。 人恋しいような、それでいて独りになりたいような、半端な気持ちでいることに気付いたからでしょう。 いつの間にか夜半からの霧雨も止み、雲が切れて来ました。 若い頃は、人恋しいくせに孤独を求めたりの感情もありました。 ところがこの…
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Love song

終日、鬱々としていた。 原因は分かっているのだが、解決できない悩み故に、途方に暮れている。 要するに、仲間と集まってから、思い出を引きずっているのだ。 情けないことだ。 大船まで出掛ける用事があり、何となくその後で鎌倉へ向かってみた。 アジサイは見頃を過ぎただろうが、そんな気分ではない。 ただ、何も考えずに、…
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公園にて

町中の公園横に車を停めてコンビニ弁当を食べていると、うつむきながら、ゆっくりとした足取りで、70歳前後の女性が歩いて来た。 見るともなく目で追っていると、女性は無人の公園に入り、ブランコに腰掛けた。 そのままブランコを漕ぐでもなく、やはりうつむいたまま、じっと動かずにいる。 もちろん、どんな人か、どんな暮らしをしている…
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2022年12月
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