テーマ:神社仏閣

産土神

地元の神社でありながら、御朱印を頂いた記憶がありません。 でもお祭りなどの寄付は毎度キッチリとさせて頂いてます。 だって集めに来るんだもん! 中吉の産土神の御託宣不老不死は神のみの特権   時雨亭
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妻沼聖天山など

埼玉県熊谷市の妻沼聖天山までやって来ました。 すぐ北は群馬県です。 時短のため、ほぼ画像のみで済ませます。      ん君                                あ君        せっかくここまで来たんだから見学しようよ~、と連れが言うの…
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お寺とか猫とか花とか

曹洞宗醫王山龍泉寺 埼玉県行田市若小玉2370 さて、前回は生意気にも「さきたま古墳群」の与太噺を弄して凌ぎましたが、実は滞在時間およそ30分程度の駆け足で、丸墓山古墳に登って画像を収め、先を急ぎました。 なのでまだ行田にいますが、ここからが今日の本当の目的なのです。 行田市内にはお寺さんが多いとのことです。…
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日本橋七福神巡り

毎度お馴染みの御朱印おばさんガールに付き合い、一日、「日本橋七福神巡り」と称する何たらで人形町界隈を巡ることになった。 連れはこのところ御朱印収集が唯一の趣味のようで、たまにはこちらもじっとガマンの子になってお供してご機嫌伺いをせなならん。 先に言っておこう、なんて日だ! 何事も、始まらなければ終わりが来ないので、…
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あきる野市広徳寺

早く来ないとイチョウが終わっちゃうよと今年も友人から連絡を受け、急いで車を飛ばして(言葉の綾で、法令は順守してます)出向いた。 友人は生まれ育った場所から圏央道建設に伴って移転を余儀なくされ、この近所で暮らしている。 五日市町→秋川市→あきる野市と行政は変わったが、武蔵野の片隅でも自然が豊かで居心地が良い…
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東京福めぐり

話は今月六日にさかのぼる。 最近はさかのぼってばかりで我ながら遺憾に思うのだが、時間が取れずにこのような仕儀になる。 だからというわけではないが、今回も長~くなる。 ヒマだなあ、呼吸するくらいしかやることがないや、とヒマを持て余している方だけお付き合いください。 世の中には御朱印ガールなる婦女子が多数存在…
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出ない…

おそらく30分ほどあれば何とかなると予想して、築地本願寺へお参りに行った。 病院から徒歩5分程度の距離である。 物心つく前から祖母に連れられて頻繁に訪れたお寺さんだから、懐かしくもあり心穏やかになる場所でもある。 ここに関しては歴史、宗教観など、過去に何度も書いているのでネタも尽きている。 書くとすれば、この…
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盆と正月は一緒には来ない

今年は、実家の神棚を例年以上に徹底的にきれいにした。 きれいにしたとて、百年以上も昔のものなので、木は痩せているし、神棚の下には何故か仏壇があって、神様は常に香煙で燻されているから汚れもひどい。 畏れ多いことだが狭い住居なので仕方なく、神様だって産土神と氏神が同居していて、ついでに仏壇の阿弥陀様とも良好な関係を保っているよう…
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ご先祖様

壮大な叙事詩の始まりのような太陽が昇った。 慌てて窓辺にソファーを引き寄せ、イヤホンで姫神の「秀衡のテーマ」を聴きながら、しばし濃尾平野を照らす暁光に見入っていたら、訳のわからぬ涙が出そうになった。 歳のせいである。 方角は恵那山方向だが、そのずっと手前、多治見の辺りと見当をつけたものの、中部地方の地理に疎いので、…
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ヤマト政権誕生の地

行燈山古墳(伝崇神陵)と渋谷向山古墳(伝景行陵)に寄り、纏向の細い道をあちらこちらと丁寧に走り回ってから箸墓古墳を最徐行で見学(ごめんなさい、わき見運転しちゃいました)しながら三周、桜井市立埋蔵文化財センターに寄ってから大神神社へ向かった。 纏向と箸墓は以前に書いたので割愛するが、三輪山と大神神社には触れていなかったはず。…
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世の中は神も仏もおりませぬ

振り返っても、何も良いことが思い浮かばぬ一年が暮れようとしている。 未来に希望など見えないから振り返るのか、それとも、行く末の糧にするために回顧するのか定かではない。 ここ数年、初詣に行っていないことに気づいた。 神仏に願掛けすることをやめて久しい。 願ったところで、叶うことなどただのひとつもない現実ばかり突き付けら…
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浪花節だよ人生は

われを知る人はきみのみきみを知る人もあまたはあらじとぞ思ふ 歌の作者は17世紀後半の元禄期を生きた真言宗の僧であり、国学者、歌人でもある契沖(けいちゅう)。 その契沖が兄とも慕った下河辺長流に贈った歌で、長流への敬意とともに、友情にも似た内容に満ちている。 古今を通じてこのように男の友情を詠んだ歌は案外珍しく、それも謙…
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あきる野市 大悲願寺

白いヒガンバナを見たい、そう思い続けていた。 折しも今日はお彼岸の明け。 調べてみると、あきる野市の金色山吉祥院 大悲願寺にシロバナマンジュシャゲが咲いていることがわかった。 今日を逃してはいけない。   赤は見頃のようだ。   ならば白だってと期待する。   良い姿の楼門だ。    わかりやす…
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青梅 塩船観音寺

萩と曼珠沙華が見頃らしいので、秋を堪能しに出掛けた。 息が詰まることの多い毎日だから、どうにかして心を鎮めたい。 塩船観音寺は大化年間(645~650)の開山だそうだ。 開祖の八百比丘尼が、幼い頃に福井県の若狭の海で人魚を食べたことにより長寿を保ち、120歳で出家して800歳まで生きたそうな。 それほど長生き…
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西本願寺

2008年11月4日 前回の「二条城」からの続きです。 浄土真宗本願寺派の本山で宗祖仏教の一大勢力、龍谷山西本願寺に、タクシーを飛ばして来ました。 もちろんタクシーが飛ぶ訳はないので、ちゃんと4本のタイヤで地ベタを走りました。 京都で一番多く訪れたといえば、この「お西」です。 折しも、親鸞聖人七百五十回大遠忌…
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こんにゃくえんま 源覚寺

十代の頃だったと記憶している。 大晦日の夜、後楽園の辺りを歩いていた。 当然、まだ東京ドームなどは無く、娯楽に関しては後楽園球場と競輪場、そして遊園地くらいなものだった。 遊園地にしろ、まだ不埒な絶叫マシンも存在せず、本当の意味での「遊園地」だった。 楽しかったのは「コーヒーカップ」か「ティーカップ」か、正式な名前は知ら…
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群れない 驕らない 目立たない

今さらだが、初詣をしていないことに気づいた。 そんな気分ではないことは、頂戴した年賀状からも明らかで、「おめでとう」の文字が今年は極端に少なかった。 初詣ではなく、単なるお参りをした。 辰年だからということもあって、暗くなってから「龍神社」に詣でてみた。 私の干支ではないけれど、縁起のようなものだ。 境内に人影はなく、…
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府中 大國魂神社

京王線府中駅を降りると、南へ一直線に馬場大門のケヤキ並木の参道が続き、大國魂神社へ到る。 南に向かうということは、神社が北向きだからだ。 境内は、かつての武蔵国府跡でもあり、奥州征討祈願の名残でもあるのだろう。 「奉祝 御鎮座壱千九百年」と、鳥居に横断幕がある。 大國魂神社といえば、GW中に行われる「くらやみ祭り」が…
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梅雨の中休みに思うこと

青梅まで仕事で出たついでに、数年振りに塩船観音へ寄りました。 ここはツツジが有名なお寺で、五月にはいつも大混雑します。 ツツジが終わって、これからはアジサイが境内を彩ります。 残念なことに、訪れたのはそれらが入れ代わる間の時期だったということ。 それでも好もしく思うのは、凛とした佇まいと、人が少ないからでしょう。 …
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初詣

三日の午後になって、やっと体が空き、初詣に出掛けました。 「さて、どこに行くべえ」 と考えた結果、聖天院&高麗神社に決定です。 聖天院到着。 前回は拝観料を納めたのですが、お正月限定で、お参りは無料です。 風神雷神様もお元気なご様子でした。 龍の口から吐き出されるお水で、手を清めて口を…
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神様 仏様

どうしても訪れたい土地、そして場所があります。 それは私の場合、主に日本の古典文学関係、または神社仏閣や古墳、城郭や城跡などで、歴史に登場する建造物や人物にゆかりのある土地です。 例えばお寺に関しては、京都、奈良、鎌倉など、小寺などもほとんど廻っていますので、もう少し近場に目を向けてみようと思いました。 それでも、再訪という場…
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お札を納めに参ります

新しいお札を氏神様に頂き、古いお札を納めました。 今まで「納める」で通して来ましたが、見れば「お焚き上げ」とあります。 それって地方によっては「どんど焼き」でもあるわけですが、いったいどちらが正しいのか判りません。 この時期、別のお寺さんでは「護摩木納め」などとあって、混乱します。 今日は官庁をはじめ、多くの企業も仕…
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鬼子母神へ

まだ鬼子母神へ行ったことがないという、シングルマザーSちゃんのリクエストにお応えして、悪ガキBも連れて出掛けた。 (この母娘たちのことは、下部に表示されている設定テーマ「子育て」の「→もっと見る」を参照して下さい) 前日に悪ガキAも誘ったら、 「あたしゃ学校があるから行けないよ」 Sちゃんに訊いたら、ちびまる子ちゃん…
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パンツくらい履きなさい

数日前に行ったばかりですが、また大混雑に懲りずに「阿修羅展」に出掛けました。 「阿修羅展」でググると、まあ、出ること出ること、多くのブロガーさんが「阿修羅展」についてアップしています。 でも会場内は撮影禁止なので、それぞれの感想を書くのみ。 仕方ないですね。 私だって同じで、阿修羅についてのウンチクを語っても、誰も読まな…
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身延山久遠寺

秋晴れの一日、休みを取って身延山久遠寺に出掛けました。 久遠寺はおよそ30年振りくらいでしょうか。 はっきりとした記憶はないのですが、確か下田の東急ホテルで一泊した後、太平洋側から富士川に沿って北上するドライブの途中でした。 同乗していたのは、母と、私が幼い頃におしめを替えてくれた千恵子さんの三人でした。 (…
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香取神宮

成田市内での用事が早く終わったので、香取神宮を訪ねてみた。 満開に見える桜は、これでもまだ7分から8分咲きらしい。 それでも見事な咲き具合だ。 幼い頃、祖母に連れられて来たような記憶もあるが定かではなく、ほぼ初めてといった方が正確だ。 記憶とは曖昧なもので、一番古い記憶は3~4歳、それも断片的か、後に親から聞かされた話を…
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春なのに

千葉県成田市の赤十字病院に行った。 どこの総合病院でも同じなのだが、病棟の整形外科からは笑い声など聞こえることもあるのに、内科は決まってひっそりと静まり返っている。 人は誰もが自分の健康や病いに一喜一憂する。 人は誰かの助けを借りずには生きて行けないから、誰かの助けが必要になる。 その誰かとは、どうも国ではないようだ。 財…
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天神様の細道じゃ

集中豪雨の影響は如何ばかりかと遠回りで町へ下ってみましたが、大した問題も無く国道117号線へ出ました。 それでもまだ他の場所では通行止め箇所もあるようで、早い復旧を願って途中の北野天満宮で手を合わせます。 お賽銭十円。 道真公は金額の多寡で差をつけることなどしないでしょう。 帰りは最短コースで戻りました。 神社…
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2020年01月
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