テーマ:鉄道

タンゴディスカバリーに乗る

長いこと不明だったUSBメモリが出て来たことで、やっと旅の続きの披露が可能になりました。 前回は5年前にぽつんと1本、西本願寺をアップしただけなので、早速「チームおじさん」の旅を再開しましょう。 長らくお待たせしました。 この旅は10年前の11月3日にスタートしました。 なにせ古いことなので、もう思い出せません。…
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若気の至りと年の功

数日前のこと、夕刻にJRの某駅から快速電車に乗り込んだ。 そろそろ帰宅ラッシュが始まる時間なのに、電車は停車中で座席はガラガラ、思わず「今日はラッキー!」と腰を下ろした。 ところがすぐに車内放送があり、三つ先の駅で人身事故があり、上下線全線で運転を見合わせているとのこと。 運転再開の予定時刻も同時に告げていたが、それは一時…
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「田園に響く汽笛」 ~SLもおか~

2011年7月31日  Dr.イッコー 先日、「復活~山田洋二~SLを撮る」がNHKで放映されました。 静態保存されていた大型蒸気機関車「C61」を1年間かけて、復元される過程を山田洋二監督が撮影したものです。 内部の痛みが激しく、部品も無く新たに作るといった苦労の末の復活でした。 触発された訳では無いのですが、…
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電車は電気で走る

昼間の鉄道車内は相変わらず無点灯だ。 始めは違和感があったものの、もうすっかり慣れた。 読書などに没頭していると駅に着いた時に驚きはするが、それでもこうした節電によって、人間は環境や状況に順応していく。 東電の社長が避難所を訪れ、幹部連と共に土下座をした。 避難住民から、 「土下座しろよ清水!」 と要求され、…
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学習できない男

食事も腹六分なら問題はないのですが、腹八分だと、食後三十分ほどで眠くなります。 まして十分目や十二分目となると、もういけません。 脳の満腹中枢が強力に自己主張して他の機能をマヒさせ、失神したように爆睡してしまう危険があります。 なんと単純な体なのでしょう。 (;一_一) 遅い時間に昼食を済ませました。 ラーメ…
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『愛の国から幸福へ』~幸福への旅~

『愛の国から幸福へ』~幸福への旅~  Dr.イッコー このタイトルでピンと来られた方も多いと思います。 1987年に廃線になった旧国鉄広尾線(帯広から襟裳岬にむかう鉄路)に、愛国、幸福という2つの駅がありました。 1973年(昭和48年)3月にNHKの新日本紀行「幸福への旅」で紹介され、縁起の良い地名と言う事で…
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『貴婦人』にゆられて

   『貴婦人』にゆられて    Dr.イッコー 私は巷で言われる「鉄ちゃん」ではありません。 それでも学生の頃は引退間際のSLを追っかけて、何度も北海道を彷徨いましたが・・・・。 SLのイベント運行など、さほど興味などなかったのに、只見線のぶらり旅後、立ち寄った会津坂下駅の掲示板で「SLばんえつ…
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通過待ち

中央線快速で都心に向かっていた。 この「快速」ではない「快速」へのクレームは、以前にも書いたので割愛する。 (関心のある方は コチラ ) 中央線快速は、途中の国分寺や三鷹で「特別快速」に抜かれることが多い。 急ぐ人は、ドバドバッと「特別快速」に乗り換える。 若干の寝不足である私は、そのドバドバッに期待して、「快速」…
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胸が痛む

京王線が停まったまま、まったく動かない。 放送は、お隣の東府中で人身事故が発生したため、としか言わず、それを繰り返すばかりだ。 接触事故なのだろう、大きな事故でなければいいな、とは思ったものの、深く考えずに、仕事メールを数本送ったりして開通を待った。 帰宅して、壬生寺のどうでもいい話題をブログにアップし、その後…
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手は口ほどにものを言う

南武線の最後尾車両に乗った。 座席がほぼ埋まっていたので、最後尾の最後尾に立った。 (くどいが、そうなのである) なるほど、まだこのようなマスコンを使っているのか、あのボタン押してみたい、などと考えていると、制服制帽着用の男(車掌というのだろう)が、あーだこーだのお知らせや、諸注意喚起の業務放送にいそしんでいる。 …
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会津若松から喜多方へ

前回の「只見から会津若松まで」からの続きです。 こうして20年も前の写真を眺めていると、旅心がまた湧き上がって来ます。 10年がひと昔ですから、もうふた昔も前の古い思い出も蘇ります。 当時はお金も時間もなく、ですから将来は存分に旅を楽しもうと思いました。 ところが状況は、20年前とまったく変わっていないので困ります。 …
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只見から会津若松まで

前回の「小出から只見まで」からの続きです。 盛んに写真を撮っていますが、今でいう「撮り鉄」というわけではなく、あくまで小旅行の思い出といったところでしょうか。 ゆるゆると流れる車窓の風景をぼんやり眺め、ただそれだけで満足していました。 その時思ったのは、小学生の頃とはずいぶん楽しみ方が違うな、ということです。 とにかく、…
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小出から只見まで

前回の「上越線に乗る」からの続きです。 小出から只見線に乗りました。 このローカル線の魅力は、やはり春と秋が優れているように思います。 今回は春。 とはいっても、まだまだ残雪があり、晩春から初夏に移ろう東京とは違って、会津の春は始まったばかりでした。 …
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上越線に乗る

JRのダイヤ改正で、昨日のニュースは賑やかでした。 消える列車や車両に、あれほどの人が集まるとは驚きました。 鉄道ブームが続いていることは知っていましたが、もうブームではなく、これが現在の常態なのでしょう。 ニュースを見ながら思うのは、私が「鉄チャン」だったころの思い出です。 アルバムを引っ張り出し、当時を懐かしく回想し…
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まぎらわしいぞ!

新宿から久し振りに小田Q線に乗った。 あわてて飛び乗ったので各停か急行か確認しなかったが、いくつか途中駅を通過したから、おそらく急行なのだろう。 小田Qに限らず、電車の車内放送はガーガービャービャーうるさいものだが、この時の車掌は腹具合でも悪いのか、聞き取れないほどの小さな声で、まったくの役立たずだった。 多くの人は、車内…
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我怒る、故に我あり

私憤というものは一般的に理不尽で独善的な場合が多い。 だからこそ私憤というのだろうが、どうしても憤懣やるかたないものがある。 おそらく同感される御同輩も大勢いることと思うので、ここで私が捨て石となり、徹底的に追及することにする。 PASMOである。 恥ずかしながら、しばらくの間、このカードがJRで使用できることを知ら…
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護送車

以前からコンニャロと思っていたJRだが、まさかこんな仕打ちを受けるとは思わなんだ。 そりゃ、満員で席が埋まっていれば立つこともやぶさかではないけれど、こりゃあんまりではないか。 学校の廊下で立たされたこともない私なのだ。 それがキチンとゼニを上納して乗り込んだのに、この状態。 呼びもしないのに、鉄道関係の制服が車…
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始発駅 終着駅

「わーい、貸切りだぁ~い」 口には出さねど、某私鉄の始発駅始発電車。 「ザマミロ」 何がザマミロかは判らぬながら、一応、世間からはちゃんとした大人と見られているはずだから、表情や口には出さねど、嬉しさMAXで記念に1枚撮った。 何だかんだで夜になり、今度はターミナル駅からJRに乗って帰宅の途についた。 朝と…
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女性専用車に異議あり

朝のラッシュ時、発車アナウンスに急かされて某駅の階段をバタバタ駆け上り、やっと飛び込んだ車両が女性専用車だった。 周りの冷ややかな視線。 発車間際に飛び降りて事なきを得た。 アブナイところだった。 しかし、なぜ先頭車両を女性専用車にするのか。 本来、先頭車両というものは男性のためにあるものではないかと考える。 男とし…
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副都心線開業

新宿から水道橋まで移動するだけだから総武線に乗れば15分で着くところを、開業初日なのでわざわざ三丁目まで歩き、副都心線を見物に行った。 どうということはなかった。 キップを買ってしまったので、池袋経由で後楽園に出た。 30分以上時間をムダにしてしまった。 しょうがない、元鉄チャンの血が騒いでしまったのだから…。 …
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都電に乗りたい

明治通りを走ると、わずかな距離だが学習院下付近で都電と並走する。 懐かしいので思わず車を停めて写真を撮った。 思えば昭和40年代までは、都心の道路は都電の天下だった。 それが車に押しやられ、ついにここ荒川線1系統だけになってしまった。 この荒川線は私にとってまったく利用価値のない路線だ。 でも乗ってみたい。 かつて都…
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そうだ 佐世保 行こう

旅も後半戦となり、「西には極楽がある」と、Mくんと二人、京都駅から新幹線で西方浄土を目指すのであった。 それでは前日からの続きであります。 本日の目的地を九州佐世保に決め、三日目がスタートした。 なぜ佐世保なのかというと、それは後で判るのです。 まずは上の写真。 のぞみチャンが入線して来たので、この位置から写メを撮…
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井の頭線車中にて

吉祥寺駅から渋谷へと発車早々、若いお姉さんがメイク開始。 公共の場での化粧には賛否あれど関心なし。 不快に感じる人もいるのでしょうが、他人に迷惑を掛けている訳でもないので、道徳観の相違、時代の変遷と言えそうです。 スッピンが魅力的なお姉さんでした。 別の日、中央線車中でのこと。 私の正面に座る小娘Aが化粧を開始…
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交通博物館閉館

明日閉館ということで大混雑。 入館断念。 あの大ジオラマが見たかった。 仕方なくお茶の水まで歩き、神田川を跨ぐ地下鉄丸ノ内線と、中央線の交差を眺めました。 子供の頃、線路の枕木が欲しかった。 防腐剤も沁み込んでいるし、あれでログハウスを作ったら丈夫だろうなと考えていました。
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青梅線

一ヶ月前、ベスト体重を大幅に割り込んでいたので、 『こりゃいかん』 と懸命に食べ続けたら2キロオーバー。 跳べると思った水溜りには足を突っ込むし、最近はさまざまな判断の見極めが曖昧です。 松たか子と木村佳乃の区別がつかずに笑い者。 判らなくても日常生活には何の支障もないので平気なのです。 しかしこの先の人生をどう生き…
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飯山線

キハ110系の気動車がコトコト走る、まことに長閑なローカル線です。 あまりにも有名なので誰でもご存知でしょうが、栄村の玄関口「森宮野原駅」構内には、昭和20年2月に記録された積雪7.85メートルの標柱があります。 運転本数の少なさと、降雪や土砂流出ですぐに不通になるのがたまに傷。 それでも千曲川と信濃川に沿う車窓には、旅情をか…
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女将が持病の診察と薬を貰いに行くため、一緒に山を下りました。 病院の近くにある飯山線越後田沢駅。 なんとも時間が止まったような、のどかな風景です。 診察の終わりを待つ間、ホームのベンチで缶コーヒーを飲みながらローカル線の旅に想いを馳せました。 もう一度、五能線や只見線に乗りたいものです。 薬で思い出すことがある。 …
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2020年02月
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