期日前投票


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突然の予定変更があるから油断できない。
一日繰り上げて、都知事選の期日前投票に行った。

いつも疑問に思うのだが、投票所には何故鉛筆しか置いてないのか。
勘ぐれば、果てしなく疑惑が広がる。

開票所の奥には、闇組織の息のかかった人たちが大勢送り込まれ、消しゴムと鉛筆を持ちながら待機しているのだ。

でも、期日前投票は連日だから、その場合は時間の余裕もあって、深夜に堂々と書き換えが行われているに違いない。

投票用紙を使い回すわけではないのだから、万年筆、ボールペンでも構わぬだろうに。
それに鉛筆の文字が薄くしか書けないのが気に食わん。
ぜひ、3Bや4Bを用意してもらいたい。

疑い始めると際限なくなるので、考えることをやめた。
ただ座って投票を監視する人たちも、選挙となればよい臨時収入になるのだろう。

と僻んでみたりするのは、涼しい場所に坐っているだけで職務が果たせることへのやっかみである。
こちらは日陰ぼっこで暑さを凌ごう。

次回の選挙ではボールペンを持参し、筆記用具選択の自由を主張してみようか。
駄目なら駄目で、その明確な理由をお聞きしたいものだ。

外へ出ると、容赦ない日差しに身を焼かれた。
誰が新都知事になっても構わぬから、この東京の暑さを何とかしてくれ、頼む。

この時間になって、遠雷が近づいて来た。
ひと雨欲しいところだ、安眠できる。


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