この記事へのコメント

mariko
2018年07月24日 22:05
今回も必ず・・・、と思って待っていたら、
早速アップして下さいましたね。
今年も身につまされ、考えさせられる歌が揃いました。
いつも東北に想いを寄せて頂き、ありがとうございます。
2018年07月25日 08:19
震災は、終わってない! わかっていても これらの句を読んでいると 被害に遭われた方々は、まだまだ大きな心の傷を負っていらっしゃることがわかります。消えることは無いのでしょうね。
最後から2番目の句は、特に リアリティーがあって、苦しいほど胸に迫りました。
時雨亭
2018年07月25日 16:17

marikoさま、こんにちは。
メールにてリプさせて頂きます。
時雨亭
2018年07月25日 16:21

わらびさん、こんにちは。
今日の東京は猛暑日は脱したものの、
湿度が高くて喘いでいます。
そちらは猛暑日のご様子で、
今季の厳しさに想いを馳せています。

  猛暑お見舞い申し上げます。

暑中見舞いどころか、
本当に命の危険を覚える今年の夏です。
九州の豪雨被害も生々しいのに、
東日本大震災にも心を痛める、
わらびさんの優しさに胸が熱くなります。

内気なちびまる子ちゃんのようなわらびさんの子供時代のエピソードに癒されましたよ。素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
美代子
2018年07月25日 19:55
 時雨亭さん、今日は如何ですか。私はへたばってます。冷房病のほうがしんどいこともありますが、エアコンなしでいればしにますしね。
 短歌ははいいですね。本当に胸をえぐられるような思いがします。<寒に入る遺影哀しきまで無言> 残された人たちも心に重い創を持って生きていかねばなりませんね。。。時雨亭さん、どうか、ご自愛くださいますように。チュ。
時雨亭
2018年07月25日 21:58
 今日は年寄りをお茶の水の病院に連れて行き、忍びなくも内視鏡を飲ませました。胃の内壁が荒れているとかで、足のむくみも含めて、どれもこれも弱った心臓が原因らしく、心不全の持病を抱えながら、どのように今年の夏を乗り越えようかの正念場を迎えています。この夏さえ乗り切ればもう少し寿命も先延ばしできるでしょう。
 この短歌はその道の練達者が選者ではないので、目の肥えた方から見れば稚拙に映るのでしょうが、素人が素直に詠んだところに価値があり、意義があるのだと思います。<未だ七年抜き差しならぬ酷暑かな> 即吟の初案でご勘弁を。美代子先生もお大事に。私同様、あまりお体が丈夫そうには思えないので。気はしっかり頂戴しました。手応えありました。上半身にしか効かないんですね~。(*^^)v