メディアの良心


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2018年5月14日(月) 日本テレビ NNNドキュメント 「南京事件 Ⅱ」 AM 0:55~ 

73年前、戦争により一度は焦土と化した東京。
今は防衛省が置かれているこの一角に、かつて陸軍省参謀本部がありました。
敗戦が決まった1945年の8月、この建物の裏手から三日間にわたって煙が立ち昇ったといいます。
それは軍の公式記録を焼却する煙でした。
焼却を命じた陸軍の書類です。
日付けは八月拾五日。
戦争責任を問われかねない記録を、連合軍が来る前に葬ることを政府が決定したのです。
ところが、終戦からおよそ50年が経過した1996年、防衛省の敷地内から大量の灰や焦げた紙の束が発見されました。
それは焼却されたはずの日本軍の記録だったのです。
燃え残っていた陸軍の記録です。
現在は一枚ずつ台紙に張られ、市ヶ谷台史料と呼ばれ、保存されています。

その現物を見ることができました。


(以下、YouTubeで)



コメントでは早速ディスられていました。
いわゆる模範的ネトウヨ、ステレオタイプのレイシストです。

それも以下にコピペして、子供が書いた稚拙な文章にお付き合いしてみました。
このような私の行為を、「大人げない」というのです。


この番組は嘘だらけです。事実と多くが違っています。盧溝橋事件から通州事件、そして上海で日本の民間人4万人が5万人の中国兵に囲まれ虐殺寸前だったこととか、きちんと伝えてほしいです。今では、上海から南京に向かう途中での掠奪は中国兵の仕業だったと中国側の資料で明らかになっているのに、未だに大昔の情報に頼っている時代遅れの作品です。
無理矢理、日本軍を悪者にしようとしているのがみえみえです。だいたい、この番組の制作者は帰化人と在日ばかりです。
中共の息のかかった連中ばかり。こんなのに騙される日本人が多いなんて残念でなりません。



あはは。
日本人は渡来人と帰化人の末裔なんだよ。
大昔に書かれた情報(記紀など)を妄信して、神武天皇を実在の人物と決めつけているのは誰なんでしょう。
その反面で、魏志倭人伝の記述も鵜呑みにしちゃって、これどういうこと?

中国の女子十二楽坊が好きで、韓国のチェ・ジウと親密になりたいと思う私は非国民なんでしょうか。
国賊でいいからデートしてみたい。


5月20日に、BSで再放送がある模様。
また安倍応援団のフジサンケイグループが総力を挙げて噛みつき、援護射撃するのでしょう。

中国も天安門事件を歴史から抹殺しようと躍起になっているので、どちらにも与するつもりはありません。

有ったことを無かったことにしたり、改ざんや隠ぺいなどもってのほかなのです。
歴史から真実を学び、正確な史実を次代へ繋げなければいけません。
史実はお上が作るものではないのです。
市井の人の、粉飾のない多くの文章こそが歴史の真実を語っているように思えるのです。

軍がなぜ公式記録を焼却しなければならなかったのか、その部分を想像すれば答えは明白です。


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この記事へのコメント

美代子
2018年05月15日 22:59
 随分長いビデオでしたが、背を正して拝見させて頂きました。南京虐殺は実際にあったようですね。亡父は陸軍の兵士で、南京市の近くに駐屯?していたため、すぐに耳に入ったと言ってました。しかし、30万人という数字は事実ではないし不可能だとも言ってました。戦争に行った人たちは心に深いキズを負ってましたね。虫も殺せないような善人たちが、上からの命令で惨殺を繰り返したのですから。安倍政権を見ていると、あのころから何も進歩してないんだと思い愕然とします。
時雨亭
2018年05月16日 00:18
 いくら非常識がまかり通っていた時代でも、確かに30万人の数字は常識では考えられず、中国側の盛り過ぎでしょう。しかし虐殺の事実は消せないわけで、軍がなぜ公式記録を焼却したかが事実を物語っています。改ざん隠ぺいなどは現政権がそのまま当時の軍部の手口を踏襲しているわけで、それでもまだ内閣支持率が40%もあると聞くと、為政者が軍部の亡霊そのままに生き残っているように思えて恐怖を覚えます。番組はCGを多用し過ぎてイメージ作りに苦労している印象でしたが、このような企画が通り、放映されたこと自体に制作者の姿勢や良心を垣間見た気がします。芸のない芸人がはしゃいでいる時間帯にやれよ、って絶対に無理でしょうね。(笑)
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