六義園ライトアップ


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東京に長く暮らしていても、まだ知らない場所は多いのです。
特に分からないのが、JR駒込駅周辺です。
どうしても駒込を知りたい、というほどでもないけれど、絶好の機会が訪れました。
六義園で、ライトアップをしていると知りました。
知ったからにはこの機会を逃したくない。
というわけで、日が暮れてから六義園に行ったのでした。


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六義園を訪れるのは初めてです。
パンフには、以下のことが書かれています。


 六義園は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。当園は池をめぐる園路をあるきながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です。
 江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので、明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。その後、昭和13(1938)年に岩崎家より東京市(都)に寄付され、昭和28(1953)年に国の特別名勝に指定された貴重な文化財です。



吉保は、ちょうど松の廊下や吉良邸討ち入り事件などを裁きながら、それらと並行して築園していたわけですね。
その頃はまだ農村だったでしょうし、朱引から遠く離れた場所に、何とも贅沢な別荘を造ったものだと感心します。


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ふだんは閉門しているという、染井門から入ります。
こちらの門はJR駒込駅からわずか1~2分程度なのですが、通常は江戸城寄りの東南にある正門だけ開けているようで、かなり不便です。
今回は特別なのだそうです。

それにしても、ライトアップしているはずなのに、とても暗いです。
入場者も多く、たまに若いカップルも見かけますが、ほとんどが熟年層です。
三脚禁止にもかかわらず、堂々と三脚を持ち込んでいる「にわかカメラマン」もたくさん押し掛けています。

いつも文章が長いとお叱りを頂戴するので、後は写真だけで終わらせます。
最後に、簡潔に印象だけを書くことにしましょう。
(時計回りに歩きました)


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途中ですれ違った若いカップルが、的確な感想を言っているのが聞こえました。
私もまったく同感です。

「すっげ、やっべ」


画像  JR駒込駅から緑色の電車で帰りました。



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この記事へのコメント

きらら
2010年12月06日 21:24
きれいですね~♪
すっげ、やっべ、です。(^^)v
管理人
2010年12月07日 13:52
すっげ、かっけー、でした。
\(^o^)/
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