会津若松から喜多方へ


前回の「只見から会津若松まで」からの続きです。

こうして20年も前の写真を眺めていると、旅心がまた湧き上がって来ます。
10年がひと昔ですから、もうふた昔も前の古い思い出も蘇ります。
当時はお金も時間もなく、ですから将来は存分に旅を楽しもうと思いました。
ところが状況は、20年前とまったく変わっていないので困ります。
車は毎日乗っているので、旅はやはり鉄道です。
「乗り鉄」に徹するのではなく、歌にもあるように、知らない町を歩いてみたい。
そんなささやかな憧れです。
どこでも乗り降り自由なフリー切符と文庫本を持って、どこか遠くへ行ってみたいのです。
鬱々と過ごしている最近は、特にそう思います。
可愛い子には旅をさせろといいますが、可愛くないおじさんだって、旅くらいさせて貰いたいのです。


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