餅は餅屋 蕎麦は蕎麦屋


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午前中は餅搗き大会に参加し、といってもただボーゼンと見てただけなんですが、それでも最初から最後まで見届けて美味しく頂いたのですから、これは誰がなんと言おうと参加したことになるわけです。
搗きたては、やはり一味もふた味も違います。
シアワセなひと時でした。

で、午後は友人が年越し用に蕎麦を打つというので、その支度をちょっとだけ手伝いました。
ずっとだと、「キミは体重をかけて蕎麦粉をこねなさいね」とか、「途中でボクの汗を拭きなさいね」とかワガママを言うので避難し、打ち終わった頃に戻るのです。
本人は「打ちたてが一番美味しいんだけど…」などとムズカシイ発言をします。
だったら明日の晩は我が家へ来て、年が替わる寸前に打てよ、と思うのですが、元旦直前に我が家を粉だらけにされてはたまらないので、「ホントはそうなんだよな」と、無理に会話を合わせます。
じゃないと、コイツは必ずやって来て、年越しを滅茶苦茶にしてしまうのです。
でも、お陰で大晦日はコイツの手アブラがタップリ練り込まれた蕎麦で新年を迎えることが出来ます。
「細く長く」ではなく、うどんを打って「太く長く」の方がよっぽど良いのではないかとも思いますが、「年越し蕎麦」は縁起物というか、お約束なので、アリガタク貰って帰ったのでありました。

町では、あちこちで年越し用の蕎麦を売っています。
どうも手アブラを思い出すと不快なので、機械生産の乾麺やカップ麺でも用意した方が良いかも知れません。
明日、考えましょう。

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この記事へのコメント

蕎麦屋
2010年01月02日 00:25
手を洗わずに蕎麦を打った事をお詫びします。
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