二条城


前回の「「京都、オトナの修学旅行」からの続きです。


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いよいよ天守閣跡に向います。
遺るのは石垣だけですが、三代家光が徳川政権の盤石さをアピールするためとはいえ、やはり当時でもハコモノは御威光を示す絶好のアイテムだったのでしょう。
(撮影 Mクン)


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Mクンはペットボトルに入った透明な液体にご満悦。
その成分は不明です。


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知らないおじさんがお濠を覗いていました。


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知っているMクンもお濠を覗いています。


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大きなお城なのに城内への道幅は狭く、鍵の手に曲がっていることが判ります。
旧桂宮御殿が見えます。


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振り返って、反対側から一枚。


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本丸庭園はやわらかな小春日を浴びてのどかです。
旧桂宮御殿は雨戸が堅く閉ざされています。
こんな日は、すべての戸を全開にして風を入れるべきだと、要らぬ心配をします。


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紅葉の進み具合は、まだこの程度です。


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本丸御殿。
やはりここも唐門になっています。
「これってさ、ちょっとハイカラじゃね?」と、当時のトレンドだったのでしょう。


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天守閣跡の講釈が書かれてあります。
そろそろ替え時では? と、ここでも要らぬ心配をします。


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南西角に位置する天守閣跡の石段です。
若いモンは元気でスタコラ登り、私を置いてけぼりにするのですね。
この場合、「老いてけぼり」の表現がが正しいのでしょうか。
(ーー゛)


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天守台に立ちました。
ここに五層の天守が建っていたんですね。
落雷で焼失したとか。
天災は仕方ありませんが、先の戦争では、空襲によって国内の多くのお城が焼かれました。
返す返すも残念です。


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南のお濠です。
こうしてみると、京都は寺社の多い古都だけではなく、城下町だったことも実感されます。
押小路通に面しているこの石垣で、石垣イチゴを栽培したらどうでしょう。
南面しているので石も熱を蓄えるでしょうから、かなりの収穫が見込めると思うのですが、もう少し、石垣に隙間がないと難しいかも。


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透明な液体を飲むMクン。


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本丸庭園内を時計回りに進みます。
それでも液体は手放しません。


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駆け足の観光客は二の丸御殿だけを見て去りますが、本丸庭園を巡る我々「チームおじさん」は、人の少ないことを歓迎しつつ、ゆっくりと歩きます。
それが千鳥足かどうかは、他人様が判断することです。
(撮影 Mクン)


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風もなくおだやかで、お濠が水鏡のようです。
とはいっても、明鏡止水の心境とは程遠いのですが…。


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石のことは判りませんが、さぞ名石なのでしょう。
(撮影 Mクン)


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氷山の一角という表現がありますが、なぜか岩石の一角とは言いませんね。
実際の石の大きさが気になります。
かといって世界遺産を勝手にほじくる訳にもいかないし、悩ましい問題です。


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本丸庭園をほぼ一周し終わると、何やら商いをするテント群。
これが菊祭りの会場なのでしょうか。
あまり若くないお姉さんたちが、「こいつらと目が合ったら、どんなことがあっても呼び込んでやろう」と、それぞれの持ち場から睨みを利かせています。
うつむいて通過します。


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お土産を物色中。
お目当ては、かさばらないストラップ系です。


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二条城を後にして、次の目的地へ移動します。


続く。


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この記事へのコメント

関熟連 K
2010年04月03日 22:54

ナイス「チームおじさん」!
私も嫌いじゃないほうなので、よくいただきます。
旅先の午前中だから美味しいんでしょうね。
花冷えとでも言うんでしょうか、少し冷え込んで来たので、これから私も透明な液体を温めて飲む事にします。
( ^^) _U~~
Mクン
2010年04月10日 07:56
熟女さんは、ペットボトルの中にお酒が入っていると思っているのでしょうか…
(ーー;)
きらら
2010年04月11日 22:52
ふ~ん、お酒だったんですか・・・。
管理人ちゃまはお酒よりお汁粉(>_<)がお好みのようで、せっかくの美女からのお誘いをキョヒりました。
(ーー゛)
もし機会があれば、おいしい透明な液体をご一緒したいですねえ~♪
( ^^) _旦~~ (^^)v
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