なんぼのもんじゃい


我が母校となるはずだった大学を訪ねてあげた。
こんなトコは勉強さえすれば誰だって入れるのである。
私はたまたま関心が他のところにあり、勉強をしなかっただけだ。
そのために三流のミッション系私大に入った。
きれいなお姉さんがいっぱいいる!
それだけのトテモ純粋な志望動機だった。

どれ、幻の母校を見てあげよう。
学生諸君、わざわざ来てあげたんだから有難く思いなさいね。

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前田家がどーのこーのというお話は退屈だから割愛。

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裏側はこーんな感じ。

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土曜日だからか、学生の姿が見えない。
休まず学問に励めよ。
おじさんは土曜だってキッチリと学校に行ってたんだぞ。
(サークル活動だったけど…)


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建物探訪。
なんかイイ感じである。


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あまりにも有名な安田講堂。
大正14年に建ったというから、震災の教訓を生かして堅牢に造ってあるのだろう。
あの攻防戦も「夢のあと」である。


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しかし保存状態悪し。

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三四郎池。
説明はメンドーだから下の写真をどーぞ。


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少々見にくいけど、大したこと書いてないです。

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何を勉強しているのか、おじさんにはとんと見当がつかぬ。

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大学院まであるんですよ奥さん!
夏目漱石の脳を保存してあるというのはこの建物の中か?


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生物機能制御化合物…。
看板を出されても、もう何が何のことだか…。
(ーー;)


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南へ歩くとこんなレンガの遺構が。

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説明がありました。
そういうことだそうですよお父さん。


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レンガの遺構の奥には東大総合研究資料館と東洋文化研究所。
その入口にブキミ巨大カラフルな鳥が…。


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意味不明。
国費でこんなもん造ってたんですね。


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外へ出れば国道17号線、通称「本郷通り」
中山道です。


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お馴染みの落第横丁。

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見れば何の変哲もない裏通り。
わざと留年して大学に居座り続ける者も多いと聞く。


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おしまい。
とっとと帰ってそうめん(揖保の糸)食べて寝ました。



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この記事へのコメント

みなと
2018年07月21日 18:11
孫娘が、昨年から学んでいます(._.)
みなとファンクラブ東京支部
2018年07月25日 16:04
みなとさん、こんにちは!
お返事が遅れて申し訳ありませんでした。


お孫さんが東大で勉学に励まれているのですね。
見逃していたのか、気づきませんでした。
もっともっと自慢しましょうよ!
入れてくれ! といっても、
はいどうぞ、と許可してくれる大学ではありません。
みなとさんの血を受け継いでいらっしゃるので、
想像するまでもなく納得です。

私の頃は国立大学といえば、
一期校、二期校と分かれていて、
高校教師に、
「今の学力で勉強しなくても入れる国立は?」
と聞いたら、二期校の「帯広畜産!」
と即答されました。
帯広畜産関係の方には申し訳ないのですが、
今と違って畜産に興味がなかったので諦めました。

友人の息子が東大を断念して北大に通っています。
院にまで進むつもりらしく、
住めば都で、北海道の風土が大好きになったそうです。

もっともっと自慢しましょ! (*^。^*)
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